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『的場昭弘、0~10冊(新書、実用)』の電子書籍一覧

1~7件目/全7件

未来のプルードン——資本主義もマルクス主義も超えて

的場昭弘

2,420(税込)  

カール・マルクスの終生のライバル、ピエール・ジョゼフ・プルードン。
 
マルクスはプルードンの「所有」の概念に衝撃を受け、経済学に邁進した。
プルードンはさらに変化を遂げ、アソシアシオンという画期的な考え方に到達する。

資本主義システムの限界が露呈しつつある今、社会と市民に不平等を招く「垂直的権力構造」の解体を掲げたプルードン主義を再評価する。

エゴイズムから協同する社会へ——ポスト資本主義への処方箋

現実の変化を柔軟に理解しながら開いた体系を築いていく、プルードンのポスト資本主義のモデルとは?

【目次】
序論  ライバル、そして乗り越えるべき反面教師
第一章 プルードンはいつも再起する——彼がつねに呼び出される理由
第二章 プルードンとは何者か——独創的かつ実践的な思想家
第三章 フランス革命の欠陥——「所有」をめぐるプルードンの画期的論考
第四章 マルクス作品への影響——『経済・哲学草稿』などをめぐって
第五章 大事なのは革命ではなく経済である——実践的社会改革派の思想
第六章 マルクスをプルードンで再生させる道——アソシアシオンとコミューン、相互主義と連邦主義
補論  可能性としてのアソシアシオン

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マルクスを再読する 主要著作の現代的意義 コインUP

著者
的場昭弘

880(税込)  

「<帝国>以後の時代」を考えるには、資本主義後の世界を考えたマルクスを再読する必要がある。

資本主義国家が外部から収奪できなくなったとき、いったい資本主義はどうなるのか?
この問題意識から、日本を代表するマルクス研究者が主要著作を読み解いた講義録。
「グローバリゼーションが社会を上位均衡化させる」は、幻想だった。
実際に起こったのは中産階級の崩壊であり、下位均衡化(下の方で貧しくなる事)でしかなかった。
ネグリの帝国論とその課題から入り、アルチュセールからスピノザの思想を押さえたうえで、マルクスの主要著作を、「代議制民主主義が世界に普及している現在において、あえて近代市民社会を批判する」という視点から解題していく。
この挑戦、刺激的な読み解きは、資本主義が支配する世界以外を考えられない私たちの頭を解き放つ。
そして、まるで“中世かポスト現代か”というような、ナショナリズムや民族主義、原理主義が氾濫する現代社会を切り拓き、新しい世界を展望するきっかけとなるだろう。

文庫版まえがき
第一部 現代思想と<マルクス>
 一章 アントニオ・ネグリの「帝国」の概念
 二章 アルチュセール・ショック
 三章 スピノザ革命
第二部 <マルクス>の著作を再読する
 四章 現代社会とマルクス
 五章 共産主義社会とは何か--『経済学・哲学草稿』の類的本質
 六章 唯物論とは何か--フォイエルバッハテーゼの一一番
 七章 たえざる運動としての共産主義--『ドイツ・イデオロギー』
 八章 構成された価値と労働運動--『哲学の貧困』
 九章 共産主義の亡霊と『共産党宣言』
 一〇章 国家の解体--フランス三部作
 一一章 オリエンタリズム
 一二章 方法の問題--『資本論』と『経済学批判要綱』
 一三章 社会運動とマルクス
あとがき

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「革命」再考 資本主義後の世界を想う オトク!! コインUP

著者
的場昭弘

462(税込)   (10/31 23:59までの価格です)

アメリカに続き、フランス大統領選も!? グローバル“後”の世界が来る。

アメリカに続き、フランス大統領選も!? グローバル“後”の世界が来る。

革命とは、新しい価値観による旧来の価値観の転覆である。
資本主義の危機は、勝利の美酒に酔ったときに始まった。

アラブの春の時は泡沫の夢として。IS台頭の際は悪夢として。ウォール街のオキュパイ運動を始めとした反グローバリズム運動の際には希望として。
ロシア革命より100年、皮肉な事にソ連崩壊後の方が「革命」を望む声・警戒する声が起きている。
アメリカ大統領選を筆頭に、極左と極右に揺れる世界はグローバル“後”に向かっているのだ。
革命は起こりえる。今こそ、その現象を分析する必要がある。

革命は、新しい価値観による旧来の価値観の転覆だ
■政治的解放が政治への無関心へと進む
■歴史修正主義は現実肯定主義から生まれた
■資本は儲からなくなると国家主義的になる
■階級闘争は利益に対する闘争ではない
■現代社会の問題は、もはやたんなる人権の問題ではない

<目次>

最初にひとこと
はじめに

序章 革命とは何か

第一章 二〇世紀革命論の母

第二章 現実肯定主義からの革命批判

第三章 新しい暴力、無政府運動

第四章 革命と反革命

第五章 新自由主義と結合した「革命」

終章 人間の新しい可能性を示す

おわりに

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復権するマルクス 戦争と恐慌の時代に オトク!! コインUP

著者
的場昭弘
著者
佐藤優

440(税込)   (10/31 23:59までの価格です)

社会の歪みをマルクスから建て直す。碩学二人のマルクス対談!!

「社会主義は死んだ」――そう言われて25年が経過した。しかし、国家と人間の危機を徹底分析したマルクスの言葉は、色あせるどころか、色鮮やかに現代を映している。戦争か恐慌か? 過剰資本は国家に選択を迫る。私たちの眼前にある危機の正体も、それを超える理想も、共にマルクスから見えて来る。

※本書は二〇一一年六月にKKベストセラーズから刊行された『国家の危機』を改題の上、再編集し、書き下ろしを加えたものが底本です。

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マルクスだったらこう考える

的場昭弘

704(税込)  

ソ連の崩壊と共に“死んだ”マルクス。その彼が、出口の見えない難問を抱え、資本主義が〈帝国〉へと変貌しつつある今の世界に現れたら、一体どんな解決方法を考えるだろうか。

ソ連の崩壊と共に“死んだ”マルクス。その彼が、出口の見えない難問を抱え、資本主義が〈帝国〉へと変貌しつつある今の世界に現れたら、一体どんな解決方法を考えるだろうか。

ネオ共産主義論

的場昭弘

726(税込)  

一九世紀、人類の夢を実現する思想として確立した共産主義。しかしソ連の崩壊をきっかけに、今や忘れられた思想と化した。世界的に二極化が加速する今、改めてその意義を考える。

一九世紀、人類の夢を実現する思想として確立した共産主義。しかしソ連の崩壊をきっかけに、今や忘れられた思想と化した。世界的に二極化が加速する今、改めてその意義を考える。

著者
的場昭弘

シリーズ3冊  702~770(税込) シリーズ

歴史的大著が、新書1冊に!――なぜ、資本主義は格差社会を作り出すのか?若者が定職もなく街にあふれ、庶民のなけなしの預金は減る一方。景気が伸びても、給料は上がらず、物価だけ上がった。悲しいかな、これが、資本主義の本当の顔である。『資本論』をいったん遠くに放り投げた日本人よ、いま再び拾い上げ、ページを開け!画期的超訳、その第1弾!

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