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『文芸・小説、SF、海外文学、東京創元社、天空の標的』の電子書籍一覧

1 ~4件目/全4件

  • ジェイコブたち潜入チームはレジスタンスとともに、惑星ラランド2を支配する敵勢力と熾烈な立体市街戦を展開。多大な犠牲を払いつつも、一度しか使えない切り札を手に入れる。そして彼らは地球への血路を開くため、敵の本拠地である“城砦(シタデル)”への突入作戦を発動する。一方地球では、狂気のロールストンが率いるコロニー艦隊を迎撃すべく、軌道上の最終防衛ラインに大艦隊が集結。ネット空間でも〈神〉とデミウルゴスという、二大超AIの最終決戦の準備が進んでいた……。『帰還兵の戦場』にはじまる傑作ミリタリーSFシリーズ、ここに完結!
  • 惑星ラランド2に潜入したジェイコブ一行は、この星を熟知する元武装偵察部隊員マールの先導のもと、先に潜入していたランヌーとの会合地点に向かった。だが、そこに彼の姿はなく、敵のガンシップの強襲を受ける。広大な地下洞窟網を必死で逃走する一行を救ったのは、レジスタンス勢力の大型二足歩行メカだった。秘密結社(カバル)の支配を嫌い、現地軍を離脱した装甲騎兵部隊である彼らの協力を得て、ジェイコブたちはゲリラ攻撃をしかける。かくて地下都市要塞を舞台に、異星種族の技術で生体強化されたカバルの戦闘部隊とレジスタンスの死闘がはじまった! 傑作ミリタリーSFシリーズ第3弾。
  • もう誰も殺したくない――戦いに倦んだジェイコブは、モラグの願いも振り切って引退を決意する。だが戦況はそれを許さない。四つのコロニー星系を制圧した秘密結社(カバル)は、植民惑星ラランド2の前線基地“城砦(シタデル)”を拠点として、異星種族〈やつら〉から奪ったバイオナノテクノロジーを人体実験しつつ、太陽系侵攻の準備を進めていたのだ。英国首相から直々に、敵支配星系への潜入偵察と破壊工作という生還の見込みのわずかな作戦を命じられたジェイコブたちは、最強のチームを編成するため小惑星帯に向かう。だが、そこには早くもカバルの影が……。傑作ミリタリーSFシリーズ第2巻!
  • 異星種族〈やつら〉との戦争に隠された真相を、全人類に向けて暴くことに成功した帰還兵ジェイコブたち。さらにシリウス系の〈やつら〉の根拠地に潜入した彼らは、激戦のすえなんとかファーストコンタクトに成功し、星間戦争を終結させた。だが平和が訪れると思われたのもつかのまだった。秘密結社(カバル)のメンバーは、〈やつら〉の先進バイオナノテクノロジーを吸収し、また最新鋭のフリゲート艦隊を奪取してコロニー星系に逃亡したのだ。人類間に新たな大戦が始まろうとしていた……。『帰還兵の戦場』の新鋭が放つ、傑作ミリタリーSF新シリーズ!/解説=岡部いさく

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