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『新書、投資・マネー、教養』の電子書籍一覧

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  • 手を出すべきではない無数の虚偽情報が世の中に存在する。経営や投資において、フェイクや誤報を元に判断を下せば損失は免れない。だが、一方でスイングをしなければ利益を摑めない。ビジネスでは正しい情報が10あっても、大成功に結び付くのはたった1つ。トッププレイヤーでも1割以上の成功率を得るのは困難だが、彼らはその10の好機を見逃さずにバットを振り続けている。本書では投資家である著者が、自ら実践する情報の収集・活用法を指南。真実を見極める眼と、利益を最大化する思考力を養う一冊。
  • 投資初心者の人は「損しない」「元本保証」にものすごくこだわるもの。そういった知識ゼロの人が最初に手に取る仕組みになっている金融商品が「投資信託」。本書では、まず「なぜ投資信託がダメなのか」ということを説明するとともに、どんな金融商品を買ったらいいのか・いけないのか、元本割れを起こさない方法をガイドします。また「ほったらかし」「ドルコスト平均法」「35年ローン」「サラリーマン大家さん」「分散投資」「つみたて」といった金融業界が初心者を騙すための決め台詞NGワードなどを紹介しながら、「損しづらい」「そこそこの利益がとれる」ちゃんとした商品を紹介します。
  • 60歳から「そこそこ働きそこそこ楽しむ」ためのライフプランニングシートを作って、パートナーと終末期まで収支を合わせる必読書!

    「定年退職を間近に控えると、いよいよ老後の生活が現実味を帯びてきます。老後といってもいまや人生百年時代となりました。定年延長や再雇用などで七十歳までは少なくとも現役、という心構えの方も多いことと思います。実際、定年後の生活を見据えて「退職金で老後資金を賄えるのか」、「年金は足りるのか」、「途中で老後資金がつきてしまうのはないか」、「子どもに頼ることになるのでは」と、私もふだんの仕事上、さまざまな不安の声も耳にします。
     二〇二〇年には新型コロナウイルス感染症の流行が始まり、収束の糸口すら見えてきません。経済にも深刻な打撃が与えられました。
     ここ数年、将来を楽観視できる要素を見つけるのが難しくなってきています。しかし、安心してください。じつはちょっとの工夫をするだけで老後資金は見通しが立つものです。定年間際の方でも、十分に間に合います」(「はじめに」より)

    (目次より)
    はじめに 幸せな老後マネーとのつきあいかた
    序 章 資産運用をはじめる前に心がけること
    第一章「自分仕様」の資産運用を見つけるために
    1 資産運用のための準備 家計がわかれば運用も簡単に!/2 家計管理の三つの考え方/3 出ていくお金/4 入るお金はどれくらいあるか/5 結局いくら必要なのか/6 取り崩し方   
    第二章 老後資産運用の基礎知識
    1 お金の管理も立派な資産運用です/2 資産のほとんどを現金で保有しておくことのリスク/3 投資への期待感を下げる/4 それぞれの金融商品のリスクと特徴/5 結局どんな商品を選んで投資すればいいのか/6 なぜ投資信託の積立投資を検討すべきなのか
    第三章 投資の王道 投資信託
    1 そもそも投資信託はどういう仕組み?/2 購入の仕方/3 証券会社の選び方/4 口座の選び方/5 商品の種類、選び方/6 取り崩し方     
    第四章 必須な税制優遇口座の活用法
    1 アセットアロケーション(資産の置き場所)も重要/2 NISAとは/3 つみたてNISA/4 二〇二四年から新NISAがはじまる/5 確定拠出年金とは/6 手数料は見逃せない 拠出額を上げることで負担割合を下げたい/7 定年間際の世代が確定拠出年金をはじめるメリット/8 NISAと確定拠出年金 どちらを優先させるべき?
  • 四半期決算を廃止せよ! 長期保有株主を優遇せよ! 日本が新しい経済ルールをつくる!

    日本が率先して「21世紀の新しい資本主義=公益資本主義」を世界に示すべきだ――確信をもってこう断言するのは、「理論や理想ばかりを説く経済学者」でも、「資本主義に反対する社会主義者」でも、「海外を知らない国粋主義者」でもありません。最も競争の激しいビジネスの本場、米国シリコンバレーで、数々の成功を収めてきた「最強のベンチャー事業投資家」です。

    著者の原丈人さんは、考古学研究の資金稼ぎのため米国のビジネススクールに通い、さらに先端工学も学んで起業。大成を収めました。その資金をもとに新技術を創出する数々の企業の起業・経営に参画し、シリコンバレーを代表するベンチャーキャピタリストとして活躍しました。
    そんな経験から、米国流ビジネスの限界と問題点を身をもって知っているのです。

    株主優先、四半期決算、時価会計、社外取締役制度など、「会社は株主のもの」とみなす「米国流の株主資本主義」の導入が「改革」と称されていますが、むしろ弊害を生んでいます。「会社は株主のもの」という考えでは、投資や経営が、短期利益重視となり、新技術開発にまわすべき中長期資金や、真にリスクをとる投資が不足してしまいます。

    税制や金融のルールを改めることで、マネーゲームに回っている資金を中長期投資へと導くことこそ、「公益資本主義」が目指す「成長戦略」です。中長期経営を重視する日本型経営こそ、「公益資本主義」の雛形。米国を反面教師にし、今こそ日本が新しい資本主義のルールを示すべきなのです。
  • いつ起きるかわからない巨大な自然災害にも対応できるマイホームを手に入れるには? 「不動産選びの条件は?」ときかれたら、あなたはなんと答えるだろうか?利便性?周辺の環境?自然災害大国の日本で、マイホームが被災しないために、資産価値が失われないために、見極めるべきは「その土地の中身」。画期的なサービスを提供する「地盤のプロ」が提唱する不動産選びのパラダイムシフトとは?
  • なぜ、日本にはこんなに自販機が溢れているのか。 その理由はただ一つ「儲かるから」。 一台15万円の中古自販機から年商30億の会社に育てた著者が、儲かる仕組みや飲料業界の実態を初めて一冊に。 リスクの少ない副業としても注目を集めている、そのノウハウも一挙公開。
  • 長い低迷期を抜けて、日本の株式市場は久しぶりに活気を取り戻しています。この最初の波に乗れなかったとしても、まだ大丈夫。「これから株を買うならどんな分野が有望?」「インフレでも損しないのはどんな投資?」などの疑問について、2013年の株高をズバリ的中させ、“経済の千里眼”の異名をとる著者が投資初心者でもわかるよう解説していきます。 第1章 デフレ・円高思考を捨てられた人だけがお金持ちになれる 第2章 新・資産インフレ時代到来までの「3ステップ」 第3章 最速で資産10倍を達成するこの日本株 第4章 スガシタ流波動理論で見る5年後の世界と日本 第5章 すでに胎動し始めている「日本大変革」の行方 終章 日本的な精神や文化が、世界をより明るく照らす
  • 税務署員もやっている手取り増額術を公開!

     ビジネスパーソンなら、毎月必ずもらっている給与明細。しかし、実際には、総支給額と振込金額だけ確認してあとはポイッ、としている人の方が多いはず。それぞれの数字の意味を理解している人は少ない。その内容を知らないということは、実はそれだけで大損しているのだ。
     給与明細には、収入だけでなく、貯蓄、税金、社会保障に関する情報が満載だ。この情報をうまく生かすことができれば、収入を増やしたり、支出を減らしたり、試算を大きくすることも可能なのだ。
     実際に支給されている額から、様々なものが天引きされている。税金や社会保険料がその代表だ。その天引きされているものを減らせば、手取りは増えるのだ。
     多くのビジネスパーソンは「会社がすべてをやってくれる」と思い込んでいることだろう。しかし、そうではない。会社は「最低限度のこと」しかやってくれない。ビジネスパーソンが使える所得控除13種類のうち、会社がやってくれるのは3~4種類に過ぎない。会社は税務署の代わりに、税務署の指示通りに社員から税金を取り立てているに過ぎないのだ。
     自分の給料をきちんとマネージメントするだけで、汲々とした生活が一新できるのだ。

    【ご注意】※この作品は図表が含まれるため、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
  • ○なぜ若くして持ち家が? ○年金を自分で増やす方法 ○自治体の制度を使い倒せ ○上手な「借金術」……税務署員は決して高くはない給料で、裕福な生活をしている。なぜなら彼らは、調査相手の金持ちや事業家の蓄財術を知り尽くしているからだ。ほんのちょっとの知識と手間で、家計はかなり違ってくる。元国税調査官が秘密を明かす人気シリーズ。
  • 奴隷労働で過労死寸前のサラリーマンが一念発起、毎月お金が入ってくるしくみを作り上げた。その成功法を紹介する。

    「このまま会社にいたら殺される!」――奴隷労働で過労死寸前のサラリーマンが一念発起、株とマンション経営で毎月不労所得が入ってくるしくみを作り上げた。不労所得があれば、金銭的余裕はもちろん、気持ちにも余裕が生まれる。不条理な業務命令にははっきり異議を唱えることができるし、社長や上司にゴマをすり続けることもなくなる。では、どのようなやり方で著者は成功するに至ったのか? 初心者にもわかりやすく説明する。
  • 「あのとき買っておけば」「売っておけば」「始めておけば」「辞めておけば」。株でいつも後悔する人、必読! 社会常識が通用しない、投資の世界の“常識”。そのすべてをアナリストであり、ファンドマネージャーの著者が丁寧に解説します。「含み益は幻想、含み損は現実」「底値買い、高値売りにこだわらない」「バフェットのやりかたは日本で通用しない」……。無慈悲な株式市場で食い殺されたくなければ、この本を携えて飛び込め!
  • 本書で語られるのは、ゼロ年代ビジネス書の総括から、出版業界の裏側、振り回される読者の実態、ビジネス書との賢い距離感の探り方、自己啓発・成功本における定番ストーリー解読、古典的ビジネス書のエッセンスまで…いわば「ビジネス書の攻略本」ともいえる充実の内容。
    ■CONTENTS
    【第1章】ゼロ年代のビジネス書幻想/【第2章】ビジネス書の掟と罠/【第3章】「ビジネス書」というビジネス/【第4章】ビジネス書に振り回される人々/【第5章】“そこそこ”賢いビジネス書とのつき合い方/【第6章】ビジネス書を読んでもデキる人にはなれない
    ■著者
    漆原直行(ウルシバラナオユキ) 1972年、東京都生まれ。大学在学中からライター業を始め、トレンド誌や若手サラリーマン向け週刊誌などで取材・執筆活動を展開。これまでにビジネス誌やIT誌、サッカー誌の編集部、ウェブ制作会社などを渡り歩きながら、さまざまな媒体の企画・編集・取材・執筆に携わる。現在はフリーランスの編集者・記者として雑誌やウェブ媒体の制作に従事。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • カジノ合法化が現実味を帯びてきたことを受け、地方のカジノ誘致運動も再び活性化しはじめた。東京、大阪をはじめ、沖縄、北海道、長崎、静岡、愛知など、日本各地で積極的な誘致運動が行われている。本書は日本のカジノ計画をまとめ、その効果と課題を検証した。
    ■CONTENTS
    【序章】カジノは本当に必要か?/【第1章】カジノが地方を再生する/【第2章】カジノ合法化の問題点とその対策/【第3章】アジアのカジノ、世界のカジノ/【第4章】カジノ合法化をめぐる動き/【第5章】日本各地のカジノ計画/【終章】理想の日本型カジノ
    ■著者
    伊丹治生(イタミハルオ) 1974年兵庫県生まれ。競走馬の牧場作業員、ギャンブラーを経て、2003年に雑誌の編集プロダクションに入社。パチンコ、パチスロ専門誌の編集に携わったあと、フリーの編集者・ライターとして独立。以後、心理学、ビジネス、ギャンブル、中国史など、幅広い分野の書籍、雑誌を制作。著書に、競馬の予想をする際のさまざまな心の動きを心理学的に分析した「勝てる思考の馬券術~なぜ馬券を買わなかったときに限って狙い馬が走るのか~」(白夜書房)がある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 知的生活を始めようと決心したのはいいが、なかなか長続きしない、そんな経験はありませんか。「がんばろうと思ったけれど、仕事が忙しくて…」「いつの間にか単調な毎日になっていて、刺激が少なくなって挫折した」「いろいろとがんばりすぎて、疲れてしまった」など、その理由の多くはがんばろうとしたことに原因があります。本書では「がんばらない」をキーワードに、長続きする知的生活のポイントを解説しました。「自分以外の他の要素に負荷をかける」という基本コンセプトのもと、環境整備の仕方、ひとりでにアイデアがたくさん湧き出してくる仕掛けの作り方、楽にアウトプットを量産する方法などを紹介します。
    ■CONTENTS
    【序章】「脱・がんばる」のススメ/【第1章】ひとりでに余裕ができる時間術/【第2章】生産性を楽に上げる技術/【第3章】自分を助けてくれる環境の作り方/【第4章】自然に「知」が蓄積するインプット術/【第5章】簡単にできる「知」の整理術/【第6章】超常識デジタル&アナログ活用術/【第7章】人生を知的に楽しむために必要なこと
    ■著者
    放生勲(ホウジョウイサオ) 1987年、弘前大学医学部卒業。都内の病院にて2年間の内科研修修了後、1989年6月~1990年9月にドイツ政府国費留学生としてフライブルク大学病院およびマックス=プランク免疫学研究所に留学。東京大学大学院医学博士課程修了(東京大学医学博士)、東京医科歯科大学難治疾患研究所を経て、1999年5月こまえクリニック開院。内科的なアプローチで、1500組を超える不妊のカップルが妊娠に至っている。HP「不妊ルーム」は70万を超えるアクセスがある。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 著者はオウム真理教事件などに携わった元警察キャリア官僚で、MBA(経営学修士)の資格も有する弁護士です。その著者が自らの体験に経営学の知識なども加味しながら、「捜査本部」を多角的に解剖していきます。さらに本書では、捜査本部の仕組みをよりよく理解するために、警察学校の仕組みや警察組織の概要についても詳しく触れています。
    ■CONTENTS
    【第1章】警察に関する基本知識/【第2章】これが捜査のマニュアルだ!/【第3章】「捜査本部」というすごい仕組み/【第4章】優秀な捜査官を育成する警察学校の仕組み/【第5章】仲が悪い刑事部と公安部/【第6章】現場の力を最大限に発揮させるために/【第7章】もっと強い警察を目指せ!
    ■著者
    澤井康生(サワイヤスオ) 1971年11月9日生まれ、早稲田大学政治経済学部出身。警察庁入庁後は生活安全局等において法令の制定・改廃、警察行政の企画・立案業務に携わる。警視庁出向時は地下鉄サリン事件をはじめとする一連のオウム真理教事件や殺人事件、放火事件、広域窃盗事件等の捜査に携わる。警察庁退官後、旧司法試験に合格し、司法修習生を経た後、東京弁護士会に弁護士登録。その後は弁護士として活躍するとともに早稲田大学大学院ファイナンス研究科に入学し、ファイナンスMBAも取得。現在は東京新生法律事務所に務めるとともに非常勤裁判官も兼任。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • メディアはメッセージである―マーシャル・マクルーハンという人物についてよく知らなくても、この有名なセリフは聞いたことがある人は多いでしょう。メディア論の大家、マクルーハンは、まだテレビが新しいテクノロジーだった時代に、来るべきネット社会の到来を予言していました。彼はメディアやテクノロジーに対する深い洞察を通じて、人間が何を考え、社会がどのように動いているのかを解説してみせたのです。彼が現在の情報化社会・ソーシャル時代を目にしたとしたら、どのような考察を行うのでしょうか。本書では、マクルーハンに初めて触れるという方にも分かりやすく、彼の理論のエッセンスについて解説します。
    ■CONTENTS
    【第1章】メディアと社会はどのような関係にあるのか―「メディアはメッセージ」/【第2章】マクルーハンと言うメディアとは何か―「車輪は足の延長である」/【第3章】メディアが人間に与える影響とは何か―「感覚比率」/【第4章】メディアの「温度」とは何か―「ホットとクール」/【第5章】マクルーハンはなぜ難解な文章を書いたのか―「私は説明しない」/【第6章】メディアの機能はどう整理できるのか―「自動車は交通渋滞に反転する」/【第7章】デジタルメディアは人間をどこに導くのか―「地球村」
    ■著者
    小林啓倫(コバヤシアキヒト)1973年東京都生まれ。経営コンサルタント。獨協大学卒、筑波大学大学院修士課程修了。システムエンジニアとしてキャリアを積んだ後、米バブソン大学にてMBAを取得。その後外資系コンサルティングファーム、国内ベンチャー企業を経て、現在はコンサルタント業の傍ら、ライター/翻訳者としても活動。個人ブログ「POLARBEAR BLOG」は2011年度のアルファブロガー・アワードを受賞している。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • 停滞する日本経済、職場の人間関係、仕事の成果が思ったように上がらない―。このようなサラリーマンの一般的な悩みについて、世界中の学者が研究を進めています。そして近年、着実にこの悩みに対する「答え」は出そろい始めているのです。さあ、みなさんも一緒に、世界最高の学者たちが導きだした世界最高の「答え」を手に入れましょう。
    ■CONTENTS
    【第1章】なぜ、いくらがんばっても給料が上がらないのか?―あなた自身、あなたの会社、そして日本全体が潤うための経済成長理論/【第2章】なぜ、お金が貯まらないのか?―行動経済学から学ぶあなたがお金を貯められない理由と簡単にお金を貯める方法/【第3章】どうすれば楽して出世できるのか?―ポジティブ心理学から学ぶ自分を最大限活かす方法/【第4章】どうすれば職場の人間関係はうまくいくのか?―組織行動論による人間関係のマネジメント/【第5章】どうすれば仕事はうまく回るのか?―人類を月に連れていったプロジェクトマネジメントの力/【第6章】なぜ、いくら仕事をがんばっても家庭がうまくいかないのか?―ポジティブサイコロジーが教えてくれる幸せな家庭のレシピ/【終章】それでも悩みのつきない日々をどう生きれば良いのか?
    ■著者
    西内啓(ニシウチヒロム) 東京大学医学部健康科学科卒(生物統計学専攻)。東京大学大学院医学系研究科医療コミュニケーション学分野助教、ダナファーバー/ハーバードがん研究センター客員研究員を経て、現在は国内外の社会を健康にするための様々なプロジェクトにおいて調査および戦略立案をコンサルティングしている。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • アップルの「アイパッド(iPad)」が発売されて以来、テレビや新聞、雑誌で「電子書籍」という文字を見ない日がありません。出版物・出版市場が大きく変化することになり、紙の出版物は今や文章や写真を世に送り出す独占的な媒体ではなくなっているのです。出版界は何らかの変化を迫られているわけですが、それはどのような変化なのでしょうか。本書は、電子書籍による出版界の変化をできる限り整理して、将来への課題を明らかにします。
    ■CONTENTS
    【第1章】2010年電子書籍元年/【第2章】日本の電子書籍の歴史/【第3章】電子書籍とは何か/【第4章】課題1―フォーマットおよび日本語の問題/【第5章】課題2―流通の問題/【第6章】課題3-権利の問題/【第7章】電子書籍がもたらす出版の未来
    ■著者
    村瀬拓男(ムラセタクオ) 弁護士。1985年東京大学工学部土木工学科を卒業し、新潮社に入社。雑誌編集の後もっぱら映像や電子出版などの新規事業を担当。2006年弁護士登録し、出身会社である新潮社の法務を担当するほか、用賀法律事務所主宰として、映像、IT、出版系を中心とした企業法務を手掛ける。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • あらゆる極限状態におけるストレスに耐え、職務を全うする究極の職業が「宇宙飛行士」です。宇宙飛行士という職業は特殊なものかもしれませんが、そこで学んだことは「様々なストレスにどう対応するか」「目的の達成に向けて何をすべきか」「良い人間関係を作るためにはどうすればいいのか」「想定外の事態にどう対応すべきか」など、人生に共通の課題です。ぜひあなたの身の回りのことに置き換えながら、本書を読んでみてください。今は社会も想定外の連続ですが、宇宙飛行士の「心の鍛え方」は今の社会を生き抜くという困難なミッションの遂行にもきっと役立つはずです。
    ■CONTENTS
    【第1章】宇宙飛行士のストレスマネジメントとは/【第2章】人間関係からくるストレスへの心の鍛え方/【第3章】組織に対するストレスを溜めない方法/【第4章】リスクを恐れない心の育て方/【第5章】先が見えない不安との付き合い方/【第6章】理不尽な出来事に負けない方法/【第7章】想定外の危機に立ち向かうには
    ■著者
    古川聡(フルカワサトシ) JAXA(宇宙航空研究開発機構)宇宙飛行士。1964年、横浜生まれ。東京大学医学部医学科卒。東大病院外科に医師として勤務していた1999年に、宇宙飛行士選抜試験に合格。12年余りの訓練の後、2011年6月、ロシアのソユーズ宇宙船で宇宙へ飛び立ち、約5カ月半(167日)国際宇宙ステーション(ISS)に滞在。ソユーズ宇宙船ではフライトエンジニアとして船長を補佐し、国際宇宙ステーションでは医師としての経験を活かし様々な科学実験などを行った。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • みなさん、官僚の勉強術に興味はありませんか。日本で一番、東大卒が多い職場・霞が関。残業は月100時間超とも言われる中、政策実現や留学に向けて勉強に励む官僚もいます。そんな労働環境で、いったい、彼らはいつ・どうやって勉強しているのでしょうか。もちろん、生まれつき天才的な頭脳を持っている人々もいることでしょう。しかし、著者は彼らの勉強法にはある特徴があると言います。その特徴を自らの勉強法にも活かすことで、特殊な才能を持たない著者自身も、多くの天才と肩を並べられる武器を手に入れることができました。本書では、その武器たる勉強テクニックについて、惜しみもなく解説しています。
    ■CONTENTS
    【第1章】官僚たちの勉強術/【第2章】なぜ勉強しても結果が出ないのか?/【第3章】多忙なあなたでもできる時間管理術/【第4章】記憶力を鍛える方法/【第5章】最短距離の試験突破術/【第6章】海外で通用する英語学習法/【第7章】本当に豊かな人生を送るための勉強術
    ■著者
    久保田崇(クボタタカシ) 元・内閣府参事官補佐、2011年8月より陸前高田市副市長。1976年、静岡県生まれ。京都大学総合人間学部卒業後、国家公務員採用1種試験(法律職)に合格し、2001年内閣府入り。ニート対策を内容とする「子ども・若者育成支援推進法」の制定等に携わる。2005年、英国ケンブリッジ大学にて経営学修士号(MBA)を取得。日本心理カウンセラー協会正会員。TOEIC905。英国ヨーク大学政治学修士。行政書士。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
  • あなたの年金は大丈夫ですか?
     本書は年金への不信と不安が渦巻く中、国に頼らず自分で自分の年金をつくるマネー術を提言します。
     「公的年金」プラス「自分年金」―-老後難民にならないためにはこれしかない! 今からでも遅くないのです!
     ただし自分年金作りは出来るだけ早く始めた方が勝ち。
     低金利時代でも、時間とアタマを使えば大きく育ちます。
     本書には自分年金をつくるノウハウが盛り込まれています。業者のセールストークに惑わされないためにも、金融商品の正確な知識と的確なアドバイスを大いに役立ててください。

    <目次>
     序章●自分で年金をつくるしかない
     第1章●足りない年金をどう補うか?
     第2章●企業年金は本当に大丈夫か?
     第3章●投資信託の落とし穴とは?
     第4章●年金保険で自分年金をつくる
     第5章●ワンルームマンション投資で節税
     第6章●自分に合う自分年金を見つける
  • 65歳定年制の時代を迎えるが、サラリーマンが喜ぶのはまだ早い!  この制度は、年金の支給開始年齢が65歳になることへのやむを得ぬ措置であり、サラリーマンにとっては、同じ条件どころか大幅に給料ダウンで再雇用となること必至である。身分も保証されるわけではない。ましてや中小企業でこの制度を受け入れるだけの余力はない。このシワ寄せは企業とサラリーマンに重くのしかかる。 会社に残っても地獄、放り出されても地獄のこの制度、のんびり構えていたら泣きを見るのは明らかだ。ならばどうするか? 著者のおススメは定年起業…定年に向けて力を蓄え独立・起業し、生涯現役で働くという生き方だ。そのための事例や示唆に富むアドバイス満載の本書は、リストラや老後の破綻リスクに備えるために、定年世代に限らず、ミドル、若手社員にも読んでいただきたい本です。【目次】 第1章 「65歳定年時代」の隠された罠    サラリーマン人生が激変する 第2章 年金だけでやっていけるのか   再雇用されても65歳以降の生活はどうなるか 第3章 老後の破綻リスクに備える   長く働き続けるにはどうするか 第4章 定年起業を成功に導く10カ条   平地でつまずかないために 第5章 失敗から立ち上がる者が成功する   起業家たちの事例から学ぶ 第6章 定年を境に起業した先輩たち   起業で成功する人、ダメな人 第7章 ボランティア、NPOという生き方
  • 知識ゼロで始める「副業投資」実践入門! 「ボロ物件」でも高利回りは確保できる! 「持ち家派」より「一生賃貸派」が急増! 新しいタイプの「大家さん」でカネを稼ぐ!!
  • 国内や海外の株式・債券市場全体の値動きに連動するファンド(投資信託)を買うだけ。「月々3万円」をコツコツ続ければ「3000万円」に!――忙しいサラリーマンでも簡単にできる「インデックス投資」について、その理論的根拠からファンド選びのコツ、具体的な投資方法まで懇切丁寧に解説する。ベストセラー『投資信託にだまされるな!』の著者が放つ賢い投信利用術! 損をしないための「シンプル投資7カ条」も必読。

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