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『光文社新書、野口恵子(新書)』の電子書籍一覧

1~3件目/全3件

「ほぼほぼ」「いまいま」?!~クイズ おかしな日本語~

野口恵子

726(税込)  

日本語の誤用を目や耳にしない日はない。町を歩けば誤用に当たり、店に入れば誤用が出迎え、電車に乗れば誤用も一緒に乗ってきて、インターネットのニュースサイトを開けば最新ニュースとともに誤用が飛び込んでくる……。本書では、言葉の意味と使い方、表記、文法、敬語に関するクイズを出題。現代標準日本語の口語をできるだけ正確に理解し、よりよく使用するための一冊。

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ジャンル
新書
語学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

バカ丁寧化する日本語~敬語コミュニケーションの行方~

野口恵子

748(税込)  

「~させていただく」という言葉に象徴されるように、現在、日本語の丁寧化という波が押し寄せている。“おかしな日本語”を観察しながら、コミュニケーションのあり方を考える。

ジャンル
新書
語学
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

失礼な敬語~誤用例から学ぶ、正しい使い方~

野口恵子

748(税込)  

敬語は相手を苛立たせもし、怖がらせもする。店員のミスに腹を立てた客が、「責任者呼んでこい」と怒鳴るのと、落ち着いた低い声で、「支配人にお目にかかりたいのですが」と言うのとでは、後者のほうが店員を震え上がらせる。敬語とはそういうものである。(本文より)現代日本人に最も好まれている敬語「いただく」の過剰使用からマニュアル敬語まで。豊富な誤用例をもとに、言葉とコミュニケーションの問題を考える一冊。

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1~3件目/全3件

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