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カテゴリ別ランキング

『光文社新書、1001円~(新書)』の電子書籍一覧

1~21件目/全21件

カラー版 王室外交物語~紀元前14世紀から現代まで~ コインUP

君塚直隆

1,166(税込)  

「時代遅れの遺物」から、民主政治や平和を支える存在へ――。今や世界でわずか28カ国(日本も含む)となった君主国が、21世紀の現代に極めて重要な意味を持ち、特に「外交」の面で力を発揮しているのはなぜか。本書ではまず外交の源流、3500年前の中東に読者をいざない、中世イタリアの近代外交の夜明け、16世紀以降の宮廷外交黄金期、20世紀の二度の大戦を経ての英王室の発展を辿り、日本の皇室のあり方も振り返る。

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J・ウォーリー・ヒギンズ

シリーズ2冊  1,650~1,760(税込) シリーズ

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ふつうモノクロでしか見られない昭和30年代の日本を、カラー写真で記録していた人物がいた。米国出身、日本と日本の鉄道をこよなく愛する元祖「カラー撮り鉄」、J・ウォーリー・ヒギンズ。日本全国をくまなく訪問し、趣味の鉄道写真を中心に、当時としては超贅沢なカラーフィルムで日本の風景を多数撮影してきた。半世紀以上の歳月を経て、なお色褪せない6千枚の中から、選りすぐりの382枚を、当時の思い出話とともに公開。

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美を見極める力~古美術に学ぶ~ コインUP

白洲信哉

1,320(税込)  

目利きになる――いまブームの日本美術。最良の入門書にして「特異な美」の深みへといざなう一冊。/小林秀雄は著書の中で、「骨董はいじるものである。美術は鑑賞するものである」と書いた。この「いじる」、つまり「使う」ということが、日本美術の大きな特徴だと僕は思う。茶碗は、お抹茶を飲むための道具であり、仏像は、手を合わせて祈る対象なのである。

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ルポ ネットリンチで人生を壊された人たち コインUP

ジョン・ロンソン
訳者
夏目大

1,320(税込)  

「ネット関連の本年最重要文献だ。なぜネット炎上や「ポスト真実」が猛威を振るうのか理解したい人に」――津田大介(ジャーナリスト/メディア・アクティビスト)/自らの行動やコメントが原因で大炎上し、社会的地位や職を失った人たちを徹底取材。加害者・被害者双方の心理を深掘りし、炎上のメカニズムから、ネットリンチに遭ってもダメージを受けない方法、グーグルの検索結果から個人情報を消す方法までを探る。

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20世紀論争史~現代思想の源泉~ コインUP

高橋昌一郎

1,320(税込)  

20世紀の思想がそれまでに比べて複雑なのは、コンピュータや遺伝子操作などの科学技術が飛躍的に発展した結果、そもそも人間とは何か、知性とは何か、存在とは何か……といった問いが複雑化し、本質的に深まった点にある。もはや「科学を視野に入れない哲学」も「哲学を視野に入れない科学」も成立しない時代を迎えた今、改めて世紀を代表する知の巨人たちが繰り広げた原点の論争を振り返る。

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コロナ対策 各国リーダーたちの通信簿 コインUP

栗田路子
プラド夏樹
田口理穂
冨久岡ナヲ
片瀬ケイ
他 2人

1,144(税込)  

未曽有のパンデミックが世界をのみ込んで1年が過ぎた。各国は感染抑止のため、軒並みロックダウンを実施。多くの国が似たような対策をとってきた。一方で、各国首脳の中には、無根拠な楽観論を振りかざす大統領もいれば、市民の連帯を繰り返し呼びかける首相もいるなど、その言動には大きな違いが。そして、その違いはコロナ禍の行方すら左右していた――。7人の海外在住ジャーナリストが綴るリーダーたちの素顔。

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平成・令和 学生たちの社会運動~SEALDs、民青、過激派、独自グループ~ コインUP

小林哲夫

1,210(税込)  

15年安保、格差・貧困、原発、温暖化、人種差別、性暴力、コロナ禍の生活、学費……。2010年代、学生による社会運動はどのように繰り広げられたか? かつての学生運動と何が違うのか? SEALDsから過激派まで徹底取材による闘いの記録。

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洋画家の美術史 コインUP

ナカムラクニオ

1,232(税込)  

あちこちの美術館や切手で見たことはあっても、実はよくは知らない「洋画」の世界。日本の近代そのものを象徴する、まるで洋食のオムライスのような存在として、改めて絵画ジャンルとしての「洋画」を考える。画家たちの波瀾万丈な一生を追いながら、作品と美術史的な流れをわかりやすく解説。カバーをはじめ全編にわたってちりばめられた著者の自筆イラストは必見。洋画愛あふれる一冊。

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教養としての腕時計選び コインUP

篠田哲生

1,430(税込)  

ロレックスもパテック フィリップももちろんいい時計だが、それは単に値段が高いからだけではない――。そこかしこで時刻を確認することができる時代、人は何のために腕時計を身につけるのか。腕時計を成熟したビジネスパーソンの身だしなみ、あるいは「教養」としてとらえ直し、自分にふさわしい品を選ぶセンスを高めるための入門書。もはや腕時計はステイタスアイテムであり、自分自身を表現するツールである。

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太田和彦のふらり旅 新・居酒屋百選~名酒放浪編~ コインUP

太田和彦

1,430(税込)  

長崎・五島、東京・神楽坂、兵庫・明石、東京・人形町、広島、東京・谷中、札幌、横浜、富山、静岡、大阪、仙台、名古屋、新潟、京都、福岡、金沢、神戸、長崎――BSイレブンの人気番組が1冊の新書に! 北は札幌から南は五島まで日本全国19の街の65軒を紹介。本書片手に旅するも良し、読んで思いを馳せるのもまた良し。写真満載のオールカラー版。

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AIとカラー化した写真でよみがえる戦前・戦争 コインUP

庭田杏珠
渡邊英徳

1,650(税込)  

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

【『この世界の片隅に』片渕須直監督 推薦】東大教授×現役東大生のユニットが戦前から戦後の貴重な白黒写真約350枚を最新のAI技術と、当事者との対話や資料、SNSでの時代考証などをもとに人の手で彩色。戦前の平和な日常と忍び寄る不穏な影。真珠湾攻撃、硫黄島の戦い、沖縄戦、度重なる空襲、広島・長崎の原爆。そして終戦し、残ったのは破壊の跡と復興への光――。カラー化により当時の暮らしがふたたび息づく。

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天文学者が解説する 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅 コインUP

谷口義明

1,210(税込)  

賢治には未来が見えていた――。『雨ニモマケズ』『注文の多い料理店』などの作品で知られる宮沢賢治は生誕から120年以上が経った現在でも多くの人に愛され、影響を与え続けている。賢治は37年という短い生涯で膨大な量の作品を遺したが、本書では『銀河鉄道の夜』をテーマに賢治の宇宙観に迫る。このユニークな童話はどのように構想されたのか。賢治は宇宙に何を見ていたのか。天文学者によるこれまでにないアプローチ。

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文学こそ最高の教養である コインUP

駒井稔
光文社古典新訳文庫

1,540(税込)  

混迷の深まる現代に、何らかの指針を求めつつ、現実世界をひたむきに生きる人々にとって、文学は「即興性のない教養」として魅力的、かつ有用な存在ではなかろうか。「光文社古典新訳文庫」を立ち上げた駒井稔が、その道の専門家である翻訳者14人に初歩的なところから話を聞いた。肩の力を抜いて扉を開け、名翻訳者達の語りを聞くうちに、しだいに奥深くまで分け入っていく……。紀伊國屋書店新宿本店の大人気イベントの書籍化。

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日本の映画産業を殺すクールジャパンマネー~経産官僚の暴走と歪められる公文書管理~ コインUP

ヒロ・マスダ

1,320(税込)  

国を挙げて推進されてきたクールジャパン政策だが、税金の無駄遣いや公的資金投資の失敗が相次いでいる。とりわけ悲惨なのが映画産業で、全く成果を上げられないどころか50億円近い赤字を垂れ流す壊滅的な状況だ。巨匠ヴィム・ヴェンダースからの言葉をきっかけにこの問題を長年追いかけてきた映画プロデューサーが、元凶である官民の癒着と不正を暴くとともに、世界各国の成功例を基に、あるべき政策を提言する。

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深宇宙ニュートリノの発見~宇宙の巨大なエンジンからの使者~ コインUP

吉田滋

1,320(税込)  

2017年、著者らが苦労の末に南極に建設した素粒子観測施設「アイスキューブ」がニュートリノを捉えたという知らせが届いた。それは40億光年の彼方から、40億年の歳月をかけて南極点の氷河に突き刺さった宇宙からの使者だった――。超高エネルギーのニュートリノを放出している銀河とはいったいどんな天体なのか? 宇宙研究の新たな地平を切り拓く「高エネルギーニュートリノ天文学」と呼ばれるサイエンスの現場の息吹を伝える。

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自画像のゆくえ コインUP

森村泰昌

1,650(税込)  

だれもが感じているように、現代ほど「わたしがたり」にあふれかえった時代はこれまでになかった。世界的にその傾向にあるのかもしれないが、日本ではこの傾向がとくに顕著であるようにも思われる。(中略)本書は、私なりの想像力をつけくわえて試みた、自画像の歴史をめぐる、21世紀人のためのツアーである。――セルフポートレイト作品を作り続けてきた美術家が約600年の自画像の歴史をふりかえりながら綴る「実践的自画像論」

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雲を愛する技術 コインUP

荒木健太郎

1,320(税込)  

みなさんは覚えているでしょうか。いかにも夏という感じの青空に映えるモクモクした雲の壮大さを。みなさんは見たことがあるでしょうか、激しい雷雨の過ぎ去った空にかかった、心打たれるような美しい虹を。(「はじめに」より) 豊富な写真・図版と雲科学の知見から、身近な存在でありながら本当はよく知られていない「雲」の実態に迫り、その心を読み解いていく。雲研究者である著者の、雲への愛にあふれた一綴りのラブレター。

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ISの人質~13カ月の拘束、そして生還~ コインUP

プク・ダムスゴー
訳者
山田美明

1,287(税込)  

拘束に至る過程、拷問、他の人質たちとの共同生活、日常的な暴力、身代金交渉、家族による募金活動、そして間一髪の生還――。地獄を見た、24歳の写真家の過酷な体験を、著名ジャーナリストが丹念な周辺取材とともに書き下ろす。衝撃のノンフィクション。佐藤優氏(作家・元外務省主任分析官)推薦・解説。「ISの実態を記した驚愕の書。国際政治を理解するために必読」

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歴代知事三〇〇人~日本全国「現代の殿さま」列伝~ コインUP

八幡和郎

1,188(税込)  

平均在任期間一〇年、累計三〇〇人弱しかいない歴代公選知事たちは、故郷のためにいったい何をしたのか? 「現代の殿さま」たちの業績・列伝を、四七都道府県別に網羅する。

平均在任期間一〇年、累計三〇〇人弱しかいない歴代公選知事たちは、故郷のためにいったい何をしたのか? 「現代の殿さま」たちの業績・列伝を、四七都道府県別に網羅する。

辺境生物探訪記~生命の本質を求めて~ コインUP

長沼毅
藤崎慎吾

1,386(税込)  

南極や北極などの極地、深海底、火山、砂漠、地底、宇宙空間……どんな過酷な環境にも生命は存在する 辺境生物学者とともに“極限環境”を巡り、生命の謎と本質に迫る。

〈完全版〉破天~インド仏教徒の頂点に立つ日本人~ コインUP

山際素男

1,386(税込)  

40年間、インドで不可触民解放と仏教復興運動に命を捧げる“怪僧”の物語。“人間失格者”から、その名を全インドで知られる“荒法師”へ――。「金もいらぬ、名もいらぬ、命もいらぬ」が信条、色情因縁、悩み深き人間がインドで“観た”ものとは? “生”を根源から問う、数奇にして壮絶なる波瀾万丈の半生記。書籍刊行時にはカットされた、女性に殺されかけた抱腹絶倒(?)のタイ修行時代の原稿が復活。〈ノーカット:完全版〉

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