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『光文社新書、政治(新書)』の電子書籍一覧

1~8件目/全23件

子どもが増えた!~明石市 人口増・税収増の自治体経営(まちづくり)~

湯浅誠
泉房穂
藻谷浩介
村木厚子
藤山浩
他 3人

1,078(税込)  

兵庫県明石市は、近年、子育て支援による子ども増・人口増・税収増で注目されている。市が掲げる「子どもを核としたまちづくり」「やさしいまちを明石から」が、聞こえのいいスローガンで終わらないのはなぜか? その要因は? 市民・市議会の理解は得られているのか? 理屈ではなく実践を積み重ねてきた市長と社会活動家が、自治体関係者、元官僚、研究者等の論客を迎え多面的に分析。住民が市長に本音をぶつける座談会も収録。

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

暴走トランプと独裁の習近平に、どう立ち向かうか?

細川昌彦

946(税込)  

トランプ大統領就任以来、国際協調を無視して自国利益第一で世界をかき乱す「米国問題」と“紅い資本主義”のもと、異質な経済秩序で超大国化する「中国問題」への解決策とは? そして、近年、この問題化する両大国は、秩序を巡ってつばぜり合いをする長く厳しい「経済冷戦」に突入し、日本も対応を迫られると著者は説く。鉄鋼摩擦、自動車摩擦などを経験し、元日米交渉担当者を務めた“貿易のプロ”による緊急提言!

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

武器になる思想~知の退行に抗う~

小林正弥

968(税込)  

人気取りのために嘘を語るリーダーと分かりやすさしか求めない人々。ポピュリズムが世界を覆っている。歴史から明らかなように、このままでは民主主義は必ず衆愚化する。私たちは諦めるしかないのか? どんな状況でもよりよく生きるために必要なのは、主体的に考えて判断するための知恵。その礎が思想である。アメリカの政治哲学者マイケル・サンデルに倣った対話型講義を展開する学者とともに「人間として不可欠な知」を考える。

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ルポ 不法移民とトランプの闘い~1100万人が潜む見えないアメリカ~

田原徳容

990(税込)  

トランプ大統領の就任後、「移民の国」アメリカは様々な形で不法移民への圧力を強めている。強制送還や入国制限で、家族と離れ離れになった者も多い。それでもなお、アメリカを目指す人の波は途絶えない。世界のあらゆる場所からあらゆる事情の人々が、国境という壁を越えてくる。受け入れるか、拒むか、それとも無視か。果たして、アメリカはこれからも「夢の国」でいられるのか? 読売新聞ロサンゼルス特派員による渾身のルポ。

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

メルケルと右傾化するドイツ

三好範英

924(税込)  

ドイツ首相メルケルは世界の救世主か? 破壊者か? 4選を確実としたメルケルの生涯と業績をたどり、その強さの秘密と危機をもたらす構造を分析する。『ドイツリスク』(光文社新書)で山本七平賞特別賞を受賞した著者による画期的な論考。

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

1985年の無条件降伏~プラザ合意とバブル~

岡本勉

902(税込)  

戦後の日本は脅威の経済復興を遂げ、終戦からたった11年で、政府の経済白書が「もはや戦後ではない」と宣言した。ところが、バブルが崩壊した後の長期不況は「失われた20年」だ。日本経済は敗戦から11年で立ち直ったのに、バブル崩壊では20年経っても立ち直ることができなかった――。80年代、あれほど元気だった日本経済はなぜ「失われた20年」に陥ったのか?現代史の転換点を臨場感満載に描く。

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

追及力~権力の暴走を食い止める~

望月衣塑子
森ゆうこ

836(税込)  

国家レベルの不正が疑われる森友・加計問題で、政府への厳しい質疑が注目を集める新聞記者と野党議員による緊急対談。問題の焦点は首相が便宜を図ったか否か。まさに民主主義の根幹を揺るがす大疑獄だ。ところが当初、仲間からも「そんな小さな問題に」という反発の声が上がった。それでも二人が問題の本質を見抜き、自らの信念を貫けたのはなぜか? 一強多弱で権力が暴走する今、ジャーナリズムと野党の存在意義を問い直す。

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

トランプが戦争を起こす日~悪夢は中東から始まる~

宮田律

814(税込)  

アメリカの歴代大統領の大きな課題の一つに、対中東戦略が挙げられる。イスラエルの安全をどう守っていくのか、石油をどう確保していくのか、過激化するテロ集団にどう立ち向かっていくのか――。しかし、新政権から声高に聞こえてくるのは、「イスラム・フォビア(反・嫌イスラム)」的な発言だ。本書では、偏見やヘイトが世界をいかに危うい方向に導く可能性があるかに着目し、中東世界とアメリカの「危険な未来」を読む。

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ジャンル
新書
政治
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

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