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『光文社新書、哲学、1円~(新書)』の電子書籍一覧

1~8件目/全22件

日常世界を哲学する~存在論からのアプローチ~

倉田剛

880(税込)  

存在論とは、何かが「ある」とはどういうことかを考える哲学の一大分野。ある事実が成立するためには何が存在し、存在するもの同士はどんな関係にあるかを問題にする。例えば「安倍内閣は辺野古移転を正しいと信じている」という時の「信念」の主体は誰か、「パワハラ」は社会の中でどうあるか、「KY」の「空気」とは何かなど、世界がよって立つ基礎を考察する。哲学の最前線へ導くスリリングな講義。

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ジャンル
新書
哲学
思想
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

ぶれない軸をつくる東洋思想の力

田口佳史
枝廣淳子

880(税込)  

東洋思想の根源は内側を重視すること。自分の心のあり方がどうなのかが非常に重要、と考えます。東洋思想では、「外側にあるものもすべて内側の産物、心の産物である」と説いている。そういう意味では、西洋近代思想とはずいぶん違います。西洋近代思想では、基本的に外側が重要だと考えますから。もちろん、外側を良くすることが重要だというのも否定してはいけない。両方とも大事。相互補完関係にあるのです。(本文より抜粋)

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ジャンル
新書
哲学
思想
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

武器になる思想~知の退行に抗う~

小林正弥

968(税込)  

人気取りのために嘘を語るリーダーと分かりやすさしか求めない人々。ポピュリズムが世界を覆っている。歴史から明らかなように、このままでは民主主義は必ず衆愚化する。私たちは諦めるしかないのか? どんな状況でもよりよく生きるために必要なのは、主体的に考えて判断するための知恵。その礎が思想である。アメリカの政治哲学者マイケル・サンデルに倣った対話型講義を展開する学者とともに「人間として不可欠な知」を考える。

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キリスト教神学で読みとく共産主義

佐藤優

1,012(税込)  

ロシア革命100周年。トランプの勝利は、労働者階級の勝利か? 世界が覆う格差・貧困。新自由主義=資本主義が生み出す必然に、どう対峙するか? キリスト教神学的アプローチで、廣松渉『エンゲルス論』を読み直す。(『共産主義を読みとく―いまこそ廣松渉を読み直す『エンゲルス論』ノート』改題)

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ジャンル
新書
哲学
思想
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

対話型講義 原発と正義

小林正弥

628(税込)  

推進か、縮減か、撤退か――一般市民、研究者、技術者、政治家が、感情論を超えて原発の是非を徹底討論!

福島第一原発事故により、普段は“机上の空論”と揶揄されがちだった哲学的な多くのジレンマが現実となった! 放射能汚染、東電の賠償責任、発送電分離、そもそも原発は正義なのか――数々の難題に直面してしまった私たちは、広く徹底的に議論して解決策を見つけなければならない。本書では、原発推進・縮減・反対などあらゆる立場の参加者が白熱討論を展開。議論を通じて公共哲学の思考プロセスが身につく、全日本人必読の書。

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「私」のための現代思想

高田明典

726(税込)  

自殺には「正しい自殺」と「正しくない自殺」がある――フーコー、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、リオタールなどの思想を軸に、「私」の「生と死」の問題を徹底的に考える。

自殺には「正しい自殺」と「正しくない自殺」がある――フーコー、ハイデガー、ウィトゲンシュタイン、リオタールなどの思想を軸に、「私」の「生と死」の問題を徹底的に考える。

ジャンル
新書
哲学
思想
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

マルクスだったらこう考える

的場昭弘

704(税込)  

ソ連の崩壊と共に“死んだ”マルクス。その彼が、出口の見えない難問を抱え、資本主義が〈帝国〉へと変貌しつつある今の世界に現れたら、一体どんな解決方法を考えるだろうか。

ソ連の崩壊と共に“死んだ”マルクス。その彼が、出口の見えない難問を抱え、資本主義が〈帝国〉へと変貌しつつある今の世界に現れたら、一体どんな解決方法を考えるだろうか。

ジャンル
新書
哲学
思想
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

ネオ共産主義論

的場昭弘

726(税込)  

一九世紀、人類の夢を実現する思想として確立した共産主義。しかしソ連の崩壊をきっかけに、今や忘れられた思想と化した。世界的に二極化が加速する今、改めてその意義を考える。

一九世紀、人類の夢を実現する思想として確立した共産主義。しかしソ連の崩壊をきっかけに、今や忘れられた思想と化した。世界的に二極化が加速する今、改めてその意義を考える。

ジャンル
新書
哲学
思想
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

1~8件目/全22件

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