セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

本文の始まりです

  • URLをシェアする
はじめてのお客さまへ

絞り込み

カテゴリ

ジャンル

もっと見る

レーベル

著者

もっと見る

出版社

価格(税抜)

冊数

配信時期

その他

除外

カテゴリ別ランキング

『光文社新書、学問(新書)』の電子書籍一覧

1~60件目/全165件

バッタを倒しにアフリカへ オトク!!

前野ウルド浩太郎

506(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

バッタ被害を食い止めるため、バッタ博士は単身、モーリタニアへと旅立った。それが、修羅への道とも知らずに……。『孤独なバッタが群れるとき』の著者が贈る、カラー写真満載の科学冒険(就職)ノンフィクション!

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

宇宙は無限か有限か オトク!!

松原隆彦

440(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

私たちのまわりには空間が四方八方に広がっています。少なくとも、見た目にはどこまでも果てしなく続いているように思えます。果たしてこの空間は無限に続いているのでしょうか、それとも、十分に大きいだけで実際には有限に途切れているのでしょうか。(「まえがき」より) 宇宙は無限なのか、それとも有限なのか。宇宙に「果て」はあるのか、ないのか――。答えの出ていない“未解決問題”を、最新の宇宙論の成果を交えて考察。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

協力と裏切りの生命進化史 オトク!!

市橋伯一

451(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

協力関係があるところには、必ず裏切り者が生まれます。生物における協力関係についても同じです。1個体、1細胞でも裏切り者が現れれば、協力関係に致命的な影響を及ぼします。生物界における裏切り者とは、他の生物からの協力にただ乗りをするものたちのことです。多細胞生物でいえば、がん細胞のように勝手に増殖する身勝手な細胞のことです。協力関係を長期間維持している生物は、実に様々な方法で裏切り者を抑え込んでいます。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

結婚と家族のこれから~共働き社会の限界~

筒井淳也

726(税込)  

現在の私たちは、「男性は仕事、女性は家庭」という近代以降に形作られた性別分業体制を脱し、「共働き社会」に移行しつつある。しかし、この共働き社会では、結婚しない(できない)人の増加、子どもを作る人の減少といった、「家族からの撤退」をも生じさせた。「家」の成立過程と歩みを振り返りながら、雇用、家事、世帯所得格差といった現代の諸問題を社会学の視点で分析し、〈結婚と家族のみらいのかたち〉について考察する。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

目の見えない人は世界をどう見ているのか オトク!!

伊藤亜紗

374(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

私たちは日々、五感――視覚・聴覚・嗅覚・触覚・味覚――からたくさんの情報を得て生きている。中でも視覚は特権的な位置を占め、人間が外界から得る情報の8~9割は視覚に由来すると言われている。では、私たちが最も頼っている視覚という感覚を取り除いてみると、身体は、そして世界の捉え方はどうなるのか――? 視覚障害者との対話から、〈見る〉ことそのものを問い直す、新しい身体論。生物学者・福岡伸一氏推薦。

続きを読む

ジャンル
新書
科学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

南極で心臓の音は聞こえるか~生還の保証なし、南極観測隊~

山田恭平

1,100(税込)  

「南極大陸の奥に進むと、静かすぎて己の心臓の音が聞こえるという」――学生時代に聞いた伝説のような話に心惹かれた著者は、ついに第59次南極観測隊・越冬隊のひとりとして南極に降り立つ。非日常が日常的に起こる1年4ヶ月の滞在記。南極をテーマにした人気アニメ『宇宙よりも遠い場所』の展開予想を南極からブログ上で行い話題となった南極観測隊員(大気研究者)による、南極観測隊のリアルが分かる一冊!

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

天文学者が解説する 宮沢賢治『銀河鉄道の夜』と宇宙の旅

谷口義明

1,210(税込)  

賢治には未来が見えていた――。『雨ニモマケズ』『注文の多い料理店』などの作品で知られる宮沢賢治は生誕から120年以上が経った現在でも多くの人に愛され、影響を与え続けている。賢治は37年という短い生涯で膨大な量の作品を遺したが、本書では『銀河鉄道の夜』をテーマに賢治の宇宙観に迫る。このユニークな童話はどのように構想されたのか。賢治は宇宙に何を見ていたのか。天文学者によるこれまでにないアプローチ。

続きを読む

深宇宙ニュートリノの発見~宇宙の巨大なエンジンからの使者~

吉田滋

1,320(税込)  

2017年、著者らが苦労の末に南極に建設した素粒子観測施設「アイスキューブ」がニュートリノを捉えたという知らせが届いた。それは40億光年の彼方から、40億年の歳月をかけて南極点の氷河に突き刺さった宇宙からの使者だった――。超高エネルギーのニュートリノを放出している銀河とはいったいどんな天体なのか? 宇宙研究の新たな地平を切り拓く「高エネルギーニュートリノ天文学」と呼ばれるサイエンスの現場の息吹を伝える。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

芸術的創造は脳のどこから産まれるか? オトク!!

大黒達也

495(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

創造とは、生物に与えられた至高の精神活動である。そのため、ある偉大な創造がなされた時、人はそれを「天の啓示」などといい、科学の対象とはなり得なかった。しかし近年、脳科学や人工知能などの発展とともに、創造性の問題を科学的に論理付けようという試みが増えている。そこで「脳の潜在記憶」の観点から、人間の創造性がどのように生まれてくるのか、脳科学や計算論、人工知能に関する論文を通して探求する。

続きを読む

中学の知識でオイラーの公式がわかる オトク!!

鈴木貫太郎

407(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

「人類の至宝」に触れる喜びをあなたに。天才数学者の名を冠し最も美しいと言われる「オイラーの公式」は、最低限の知識から誰でもわかる。数学0点で10万フォロワーを集めるユーチューバーが保証。目指すのは数式の丸暗記ではなく、あくまでも「真の理解」。本書の内容と連動したウェブ動画とあわせて読むと万全。オイラーがわかれば高校数学の基礎も一通り身に着く。躊躇も準備もいらない、さあはじめよう!

続きを読む

ジャンル
新書
数学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

データでよみとく 外国人“依存”ニッポン

NHK取材班

902(税込)  

「日本社会は既に多民族化しているんです」――。改正出入国管理法が2019年4月から施行され、外国人の受け入れ拡大が進む日本。だが、現実は私たちの想像をはるかに上回る。もはや企業も自治体も、そして日本社会全体も外国人なしでは成り立たなくなっているのだ。NHKの特設サイト「外国人“依存”ニッポン」取材班がオープンデータを独自に分析し、日本社会の外国人への“依存”を明らかにする。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
社会
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

太陽は地球と人類にどう影響を与えているか オトク!!

花岡庸一郎

539(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

地球と人類にとって、太陽は最大のエネルギー源で、このエネルギーで生命は繁栄してきた。太陽は毎日決まって姿を現し、毎日同じように輝き、毎年同じ季節のめぐりをもたらす変わらない存在として認識されてきた。しかし、いま、太陽は変わる存在として認識され始め、地球や人類をはじめ様々な影響を及ぼしていることが分かってきている。いま、社会的に注目される「太陽物理学」を豊富な観測データを用いて分かりやすく解説。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

女医問題ぶった斬り!~女性減点入試の真犯人~ オトク!!

筒井冨美

429(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

東京医大の入試不正事件で明るみに出た、女性の医学部受験者への減点操作。「必要悪」「長年の公然の秘密」との声も多かった。医学部人気で女性志願者も増える現在、なぜ「女医は要らない」と言われてしまうのか。新研修医制度、新専門医制度の導入はなぜ、さらなる医師偏在、医療崩壊を招いたのか。フリーランス女医として活躍する著者が、女医の現状を鋭く分析。真に有効な「女性活用」「医師の働き方改革」のヒントを提示する。

続きを読む

クジラ博士のフィールド戦記 オトク!!

加藤秀弘

462(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

シロナガスクジラの回復にはミンククジラを間引け?! ――長年、IWC科学委員会に携わってきた著者による鯨類研究の最前線。科学者の視点でIWC脱退問題も解説。/第1章 尤もクジラ的生き物/第2章 クジラ屋になるまで/第3章 どうしてクジラ屋になったのか?/第4章 南極海の決闘、その後/第5章 シロナガスクジラ全身骨格物語/第6章 マッコウクジラの不思議な生態と集団座礁……ほか。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

ルポ 人は科学が苦手~アメリカ「科学不信」の現場から~

三井誠

924(税込)  

新聞社の科学記者として科学を伝える仕事をしてきた著者は、2015年、科学の新たな地平を切り開いてきたアメリカで、特派員として心躍る科学取材を始めた。だが、そこで実感したのは、意外なほどに広がる「科学への不信」だった。全米各地での取材で、地球温暖化への根強い疑問や、信仰に基づく進化論への反発の声があちこちで聞かれた。その背景に何があるのか。先進各国に共通する「科学と社会を巡る不協和音」という課題を描く。

続きを読む

「%」が分からない大学生~日本の数学教育の致命的欠陥~

芳沢光雄

858(税込)  

「%」は全世界共通の言葉で、人口、使用言語、予算に占める各種対象、食品の成分、土地の用途別面積、時間配分などの割合や変化といった様々なものを測るときに用いられ、私たちが社会を営むうえで重要な指標である。だが、日本では現在「『%』が分からない大学生」が増えている。そこには、日本の数学教育が抱える深刻な課題がある。長い間、現在の数学教育に危機感を抱いてきた著者が、これからの時代に必要な「学び」を問う。

続きを読む

宇宙はなぜブラックホールを造ったのか オトク!!

谷口義明

506(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

銀河の中心には、必ずといってよいほどブラックホールがある。しかも、その質量は非常に重く、太陽の質量の100万倍以上もある。このようなブラックホールは“超大質量ブラックホール”と呼ばれている。そもそもなぜ、ほとんどの銀河の中心に超大質量ブラックホールがあるのか。そして、ブラックホールはいつ生まれ、どのように育ち、どのような運命を辿るのか。現代天文学が描く、宇宙の過去・現在・そして鮮烈の未来予想図。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

図解 宇宙のかたち~「大規模構造」を読む~ オトク!!

松原隆彦

506(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

私たちが住んでいる宇宙とは、一体いかなる存在なのか。宇宙全体を俯瞰すると、「宇宙の大規模構造」と呼ばれる複雑な姿が浮かび上がってくる。ビッグバンから始まる宇宙138億年の歴史の中で、大規模構造はどのように形成されてきたのか。それを探ることは、宇宙そのものの起源に迫ることに直結している。宇宙の姿はどこまで解明されているのか。宇宙の大規模構造研究の先駆者が、観測データや研究上のエピソードを交えて綴る。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

東京郊外の生存競争が始まった!~静かな住宅地から仕事と娯楽のある都市へ~

三浦展

924(税込)  

緊急出版! どんな街が生き残るか? 東洋経済オンラインで累計350万PVを記録し、所沢市議会でも取り上げられた、首都圏人口争奪と「郊外格差」の実態。働き方改革は住まい方改革であるべきだ!――「地方化」する東京郊外/日本中で減った若者が23区内に集中/新宿区の女性未婚率は42歳で37%!/埼玉の優秀な女性が東京に転出/都心でベビーブーム/さいたま市が表参道より人気/武蔵小杉は年収が高い男性が好む…etc.

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

オリンピックと東京改造~交通インフラから読み解く~

川辺謙一

880(税込)  

1964年の東京五輪の前には、多くのインフラが整備された。首都高速道路や東海道新幹線は、その代表例だ。東京五輪に向けて進められたインフラ整備は、「都市改造」や「交通革命」とも呼べるほど大規模なものだった。五輪の大会経費(約265億円)の約36倍にあたる約9608億円が「五輪関連事業」としてインフラ整備に投じられた。(中略)インフラ整備を進める口実として、五輪が「利用」されたのだ。(「はじめに」より)

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

劣化するオッサン社会の処方箋~なぜ一流は三流に牛耳られるのか~

山口周

836(税込)  

日大アメフト部監督による暴行指示と事件発覚後の雲隠れ/神戸市や横浜市の教育委員会等によるいじめ調査結果の隠蔽/財務省による森友・加計問題に関する情報の改竄・隠蔽/大手メーカーによる度重なる偽装・粉飾・改竄――いいオトナによる下劣な悪事の数々は必然的に起きている! ビジネス書大賞2018準大賞受賞作『世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?』著者による、日本社会の閉塞感を打ち破るための画期的な論考!

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

土 地球最後のナゾ~100億人を養う土壌を求めて~ オトク!!

藤井一至

506(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

「土」を掘るのを仕事にしている。こう言うと、何を好き好んで土なんて掘っているのかと思われるかもしれない。家や道をつくるためでもなければ、徳川埋蔵金を捜すためでも……ない。100億人を養ってくれる、肥沃な土を探すためだ。(「まえがき」を一部改変) 世界の土はたったの12種類。しかし「肥沃な土」はどこにある? そもそも土とは一体何なのか? 泥にまみれて地球を巡った研究者の、汗と涙がにじむ一綴りの宝の地図。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

非正規・単身・アラフォー女性~「失われた世代」の絶望と希望~

雨宮処凛

858(税込)  

現在のアラフォーは「受難の世代」――。この世代は、社会に出る頃にはバブルが崩壊し、就職氷河期にぶつかる。その多くがフリーターや派遣という非正規人生となった。特に現在、アラフォー女性の約半数は非正規。仕事、お金、結婚、出産、病気、老後、親の介護、孤独……。自ら「非正規・単身・アラフォー女性」である著者が、同世代の女性にインタビュー。不安を抱えて生きるアラフォー女性たちの「証言」が綴られた貴重な一冊。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

日本の分断~切り離される非大卒若者(レッグス)たち~

吉川徹

946(税込)  

団塊世代の退出後、見えてくる新たな分断社会の姿とは。本書では団塊退出後の日本社会の主力メンバーを2世代に分け(宮台世代〔1955~74生年〕と古市世代〔1975~94生年〕)、さらに「男女のジェンダー」「学歴」の区分を加え現役世代を8分割し、各層の状況や意識の分断を読み解く。特に大卒層と非大卒層の分断の深刻さに注目。日本社会の底堅さを支える非大卒若者(レッグス)を社会の宝と捉え配慮と共生を訴える。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

空気の検閲~大日本帝国の表現規制~

辻田真佐憲

968(税込)  

絶対悪の代名詞「検閲」。しかしその実態は? ブラック労働的な現場、検閲官とマスコミの驚くべき一体ぶり、官僚的セクショナリズムによる検閲の暴走、法外の手段を用いた非正規の検閲と、忖度による自主規制、世間との共振……。1928年~1945年のエロ・グロ・ナンセンスから日中戦争・太平洋戦争時代まで、大日本帝国期の資料を丹念に追いながら、一言では言い尽くすことのできない、摩訶不思議な検閲の世界に迫っていく。

続きを読む

常勝投資家が予測する日本の未来

玉川陽介

858(税込)  

筆者が世界を観察する切り口は3つと決めている。金融経済、情報技術、社会システムだ。これらの切り口で世界を俯瞰すれば、おおよそすべてのことが分かる。本書に登場する多くのストーリーは、突拍子のない絵空事ではなく、各分野のビジネスパーソンや投資家たちとの情報交換、世界各国の視察から導き出した、「起こり得る」可能性が高いものだ。(「まえがき」より、一部改変) 未来を読む投資家による、未来への処方箋。

続きを読む

社会をつくる「物語」の力~学者と作家の創造的対話~

木村草太
新城カズマ

1,012(税込)  

AI、宇宙探査、独裁の再来、核戦争の恐怖……、現代世界で起こるあらゆる事象は、小説家やアーティストたちによる「フィクション」が先取りしてきた。同時に、学問研究や科学技術の進歩が、新たな創作への想像力を掻き立てる。まさに現実とフィクションは互いに触発し合い発展していく。憲法学者とSF作家の希有なコンビが『指輪物語』『飛ぶ教室』等の名作を参照しながら政治、経済、科学を縦横に巡り来るべき社会を構想する。

続きを読む

ジャンル
新書
語学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

雲を愛する技術 オトク!!

荒木健太郎

660(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

みなさんは覚えているでしょうか。いかにも夏という感じの青空に映えるモクモクした雲の壮大さを。みなさんは見たことがあるでしょうか、激しい雷雨の過ぎ去った空にかかった、心打たれるような美しい虹を。(「はじめに」より) 豊富な写真・図版と雲科学の知見から、身近な存在でありながら本当はよく知られていない「雲」の実態に迫り、その心を読み解いていく。雲研究者である著者の、雲への愛にあふれた一綴りのラブレター。

続きを読む

ジャンル
新書
科学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

ブラック職場~過ちはなぜ繰り返されるのか?~

笹山尚人

858(税込)  

2015年、電通に勤めていた高橋まつりさん(当時24歳)が過労によって亡くなったことは記憶に新しい。同社では、過去にも若手社員が過労死している。過ちはなぜ繰り返されるのか。日本社会は、労働者をより冷遇するような状況に進んでいるように見える。パワハラを始めとする様々なハラスメントも横行している。労働弁護士が、ブラックな職場の問題に横たわる背景を検討しつつ、ホワイトな社会の実現に向けた具体的な解決策を示す。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

医学部バブル~最高倍率30倍の裏側~

河本敏浩

858(税込)  

「東大文系より私立大学医学部」の時代。しかも2浪、3浪は当たり前。今、医学部志望の受験生はどのような過酷な競争を強いられているのか? 苦手科目の偏差値を効率よく上げる方法はあるのか? 医学部進学予備校を主宰する著者が、熾烈な偏差値競争に苦闘する受験生の最前線を活写。また、豊富な指導経験をベースにした効果的な勉強法を提示する。

続きを読む

「情報創造」の技術

三浦展

726(税込)  

時代を予測するプロが、独自のノウハウを初公開! 収集・整理だけでは、新しい価値は生まれない。「下流社会」「ファスト風土」「シンプル族」etc.数多くのキーワードを生んだ消費社会研究家、マーケティング・アナリストの調査・分析・プレゼンの技法とは?

続きを読む

下流老人と幸福老人~資産がなくても幸福な人 資産があっても不幸な人~

三浦展

726(税込)  

「お金がなくても幸せ」の条件とは? 『下流社会』刊行から11年。現在の日本の下流社会的状況の中から65歳以上の高齢者(シニア)の下流化の状況を分析するとともに、お金はないが幸福な老人になる条件は何かを考える。『投資家が「お金」よりも大切にしていること』の藤野英人氏へのインタビューを収録。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

日本の地価が3分の1になる!~2020年 東京オリンピック後の危機~

三浦展
麗澤大学清水千弘研究室

869(税込)  

杉並区71%減、渋谷区70%減、新宿区51%減、横浜市66%減、大阪市61%減、仙台市68%減、名古屋市60%減、福岡市67%減…… あなたの家は大丈夫?/全国1730市区町村の「現役世代負担率」(20~64歳に対する65歳以上の割合)から予測する、少子高齢社会・驚愕のシナリオ。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

日本人はこれから何を買うのか?~「超おひとりさま社会」の消費と行動~

三浦展

726(税込)  

2035年、「一人暮し世帯」が1846万世帯となる。逆に、かつて主流だった「夫婦と子ども世帯」は1153万世帯に減る。平均的だと思っていた日本の家族像というものは、もはや過去のものになりつつあるのだ。個人化・孤立化が進む中、日本の消費はどう変わっていくのか。モノを買わない時代、人々は何を求めているのか。キーワードは「シェア」と「共費」。さまざまな地域や企業の取り組みを紹介しつつ、日本社会のゆくえを予測する。

続きを読む

東京は郊外から消えていく!~首都圏高齢化・未婚化・空き家地図~

三浦展

792(税込)  

かつて団塊世代が東京圏にあふれ、郊外に大量の住宅が建てられた。それが今や、人口減少社会へと転じ、ゆくゆくは40%が空き家になるという予測も出ている。そうなれば、東京の随所にもゴーストタウンが現れるだろう――。これから郊外はどうなる? 住むべき街とは? 不動産を最大限に活用するには? 独自の意識調査をもとに、これからの東京の都市、郊外のあり方を提言する。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

毎日同じ服を着るのがおしゃれな時代~今を読み解くキーワード集~

三浦展

726(税込)  

かっこよかったものがかっこわるくなる。新しいものが古くさくなる。/時代の逆転――「消費」「世代」「少子高齢化」「家族」「都市」の最先端の動きをわかりやすく解説。今がわかる、一歩先がわかる、ビジネスにも役立つ一冊!/シンプル族/クレジットカードを退会する/ワンランクアップからワンランクダウンへ/おさがりからおあがりへ/若い男性の主婦化と老若男女同一市場/中年男性のおうち化/表参道にいらつく

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

ドキュメント 金融庁vs.地銀~生き残る銀行はどこか~

読売新聞東京本社経済部

836(税込)  

いま、地方銀行は空前の再編ラッシュを迎えている。それは「地銀が稼げなくなっている」という単純な理由による。このことに強い危機感を抱いているのが森信親長官が率いる金融庁である。地銀は地元経済に貢献できているのか、このままでは顧客から見捨てられ、経営が行き詰まるのではないか、等々。改革が進む金融庁、そして「空前の再編ラッシュ」を迎えている地方銀行の動きを中心に、日本の金融界が置かれた現状と行方に迫る。

続きを読む

ジャンル
新書
金融
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

〈オールカラー版〉珍奇な昆虫 オトク!!

山口進

550(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

一生を巣の中で過ごすチョウ/潜水して獲物を狩るアリ/幼虫が手のひらサイズの巨大カブト/身体より長いあごを持つクワガタ/クリスマスだけしか現れないコガネムシ/砂漠を猛スピードで走るゴミムシダマシ/花弁そっくりでもランとは無関係のランカマキリ……。世界中の奇妙で希少な昆虫写真をカラーで堪能!

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

シン・ヤマトコトバ学

シシドヒロユキ

902(税込)  

ヤマトコトバは神話や伝承、『古事記』、『日本書紀』、祝詞などにルーツがあり、現代でも訓読みとして使われている。日本語の原点・ヤマトコトバに触れることは、日本文化の源流に触れること。古から守られてきた、人の心や大自然と繋がる言霊の力は、現代人のライフスタイルにこそ活かすべき豊饒なる精神文化だ。本書ではヤマトコトバの歴史や構造をポップに解説。また日々口遊みたい祝詞や和歌の名文、伝説や逸話も紹介する。

続きを読む

ジャンル
新書
語学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

目に見える世界は幻想か?~物理学の思考法~ オトク!!

松原隆彦

429(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

現代の物理学は、人間の思考を根底から支配している常識を捨て去ることで進展してきた。人間の見た目通りの世界は、本当の世界の姿なのか。人間の存在は、その物理的世界の中でどのような位置を占めているのか。近代物理学の誕生の経緯、そして物理学に大きな革命をもたらした量子論と相対論の成り立ちを概観。物理学とは、常識に対する挑戦である――。日々の生活のヒントにもなる、数式・図表を用いない物理学の入門書。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

本当に住んで幸せな街~全国「官能都市」ランキング~

島原万丈
HOME’S総研

814(税込)  

本当に豊かに楽しく生きられる、魅力的なまちとはなんなのか? 本書では「他者との関係性」「五感で感じる身体性」を基準にした「官能」(センシュアス)をキーワードに、まちを再評価する試みを行う。上からの再開発や、均質化された都市計画によって、まちの個性や多様性が失われつつある今、本当に住んで幸せなまちとはどこにあるのか? 中央/地方を問わず、そこに生きる人たちのまちに対するリアルな評価を可視化していく。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

消えゆく沖縄~移住生活20年の光と影~

仲村清司

858(税込)  

「沖縄に移り住んでもう二十年になる。生まれた子が成人するほどの歳月が流れているというのに、いまだ住み慣れず、酒の力でも借りないと物言えぬところがあるのは、僕と沖縄の間にくろぐろとした何ものかが横たわっている何よりの証左といっていい。その「何ものか」を明らかにしていくのがこの本の主題である」(プロローグより)。「沖縄ブーム」「沖縄問題」と軌を一にしてきた著者が〈遺言〉として綴る、素顔の沖縄。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

古市くん、社会学を学び直しなさい!!

古市憲寿

836(税込)  

社会学は役に立つのか? 社会学は誰のためにあるのか? 社会学者には今、何ができるのか? 気鋭の若手社会学者・古市憲寿のあらためての問いに、日本を代表する12人の社会学者がそれぞれの専門分野から熱く答える。社会学の面白さや難しさ、社会学が与えてくる「ものの見方」を学ぶ、新たな入門書。小熊英二、佐藤俊樹、上野千鶴子、仁平典宏、宮台真司、大澤真幸、山田昌弘、鈴木謙介、橋爪大三郎、吉川徹、本田由紀、開沼博。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

〈オールカラー版〉魚はエロい オトク!!

瓜生知史

385(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

まったり求愛するウツボ、生殖器を「2本」持ち噛み付き交尾を行うサメ、口の中での子育てをするテンジクダイ、カワハギのイってしまう産卵、性転換するクマノミ……海で暮らす生き物たちの姿は、われわれ人間に種を越えた「生きるとは何か?」という素朴な問いを訴えかけてくる。魚の生態行動の面白さに虜になった水中カメラマンの著者が、四半世紀以上にわたって垣間見てきた、海の生き物たちが織り成す豊饒な世界を大放出!

続きを読む

ジャンル
新書
科学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

「ほぼほぼ」「いまいま」?!~クイズ おかしな日本語~

野口恵子

726(税込)  

日本語の誤用を目や耳にしない日はない。町を歩けば誤用に当たり、店に入れば誤用が出迎え、電車に乗れば誤用も一緒に乗ってきて、インターネットのニュースサイトを開けば最新ニュースとともに誤用が飛び込んでくる……。本書では、言葉の意味と使い方、表記、文法、敬語に関するクイズを出題。現代標準日本語の口語をできるだけ正確に理解し、よりよく使用するための一冊。

続きを読む

ジャンル
新書
語学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

武器としての人口減社会~国際比較統計でわかる日本の強さ~

村上由美子

726(税込)  

先進諸国が加盟するOECDの各種統計を読み解くと、日本は非常に「残念な国」である事実が浮かび上がってくる。労働生産性、睡眠時間、女性活躍推進、起業家精神……。さまざまな分野で日本は最低レベル。しかし見方を変えれば、少子高齢社会、労働力不足であるからこそ、他国にはない大きなチャンスが隠れていることが見えてくる。負の遺産を最強の武器に変えるため、豊富な統計をもとに、日本がとるべき戦略を考える。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

都市と地方をかきまぜる~「食べる通信」の奇跡~

高橋博之

726(税込)  

「地方創生」の問題点は、人口減少、高齢化、消滅の危機に瀕する地方をどうするかがテーマだった。けれど一見きらびやかな都会も、生きづらさは増し、生きる力は減退、限界都市とでも言えるような惨状が表出している。東北の農業や漁業を取材したタブロイド紙と、野菜や魚などをセットで届けるメディア「東北食べる通信」。その編集長が「都市」と「地方」を切り口に、これからの農業・漁業、地域経済までを語る!

続きを読む

戦争の社会学~はじめての軍事・戦争入門~

橋爪大三郎

803(税込)  

日本人よ、戦争を知らずして、“戦争反対”と叫んでいないだろうか? 「古代~中世の戦争史」「グロチウスと国際法」「クラウゼヴィッツの戦争論」「日本軍の奇妙さ」「核兵器と戦後」そして「現代のテロリズム」まで――社会現象としての戦争を、縦横無尽に書き下ろした12章。橋爪流に読み解く“戦争で見る世界史”“戦争で見る地政学”。改憲の議論が喧しい今こそおさえておきたい、現代人の必須教養が一冊に!

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

語彙力を鍛える~量と質を高めるトレーニング~

石黒圭

726(税込)  

話す時、書く時、「もっと語彙力があれば」と思う人は多いだろう。しかし語彙力のある人というのは、ただ単に「知っている言葉の数が多い人」ではない。「文脈に合わせて適切な語を選択する力を持った人」なのだ。本書では語彙というものの中身についてよく知った上で、語彙力を「量」と「質」の両面から強化する22のメソッドを紹介。脳内の辞書を豊かにし、使用可能な語彙を増やし、それを効果的に表現に活用する方法を解説する。

続きを読む

ジャンル
新書
語学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

漢和辞典の謎~漢字の小宇宙で遊ぶ~

今野真二

847(税込)  

一家に一冊ある漢和辞典。頑固者のようで以外と可愛いヤツかもしれません。◆「漢和辞典」と「漢字辞典」は何が違うのか?◆「おおざと」「こざとへん」は「のぼりざる」「こざるへん」だった!?◆日本人のある欲求から生まれた「鰯」という漢字◆目当ての字になかなか辿り着けない拷問!?◆キラキラネーム・ドキュンネーム用辞典はこんなに昔から……◆外国人が作った不思議な漢字辞典……etc. 時空を超えた言葉の世界を大解剖!

続きを読む

ジャンル
新書
語学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

非常識な建築業界~「どや建築」という病~

森山高至

770(税込)  

2015年、新国立競技場問題に続き、選び直されたデザイン案に「コピペ」疑惑が浮上、さらには傾斜マンション事件が発生するなど、建築業界の威信を揺るがす問題が立て続けに起こった。しかし、これらは氷山の一角。いま、この業界の裏で何が起こっているのだろうか? 「どや顔」をした公共施設で税金をムダにしないために、危険なマンションを買わないために、寿命の短い持ち家を建てないために。知っておきたい非常識な実態。

続きを読む

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

体内時計のふしぎ オトク!!

明石真

363(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

あなたは「朝型人間」? 「夜型人間」? 心身の健康は「時間」がキーワード。「病気と予防の時間生物学」入門。

あなたは「朝型人間」ですか? それとも「夜型人間」ですか? 「体内時計」とは、体の種々の機能や現象において、約24時間のリズムを発生させる生体機能を指す。最近、この体内時計と健康との関係が次々と明らかにされ、注目を集めている。病気のリスクを高める「24時間社会」に生きる私たち現代人は、どうすれば心身の健康を保つことができるのか。最新の研究成果からそのヒントを示す。「病気と予防の時間生物学」入門。

続きを読む

ジャンル
新書
科学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

なぜ、あの人の話に耳を傾けてしまうのか?~「公的言語」トレーニング~

東照二

770(税込)  

大事なのは「聞き手」中心の話し方。「生のことば」を通して、これから必要な「コミュニケーション能力」を考える。

性格を変える必要はなく、ベラベラと話す必要もなく、「外向的」である必要もない――大事なのは「聞き手」中心の話し方。言語を「私的言語」と「公的言語」の2つのタイプに大きく分けて日本語を振り返る新しい試み。「生のことば」による事例を通して、また、日本語や日本社会を読み解くうえで避けて通ることのできない「ウチ」「ソト」という概念を通して、これからの時代に必要な「コミュニケーション能力」とは何かを考える。

続きを読む

円高の正体

安達誠司

628(税込)  

日本経済低迷の理由は円高にあり。河上肇賞受賞のエコノミストがいまの経済の仕組みを一から解説。

日本経済低迷の理由は円高にあり! 河上肇賞受賞の気鋭エコノミストが、為替レートと経済のカラクリを一から解説。円高って何だっけ、という基礎の基礎から始めるので、よく分かる、読みこなせる。間違った「専門家」の言うことを鵜呑みにせず、円高を克服するために、今私たちにできることは何か、を考えよう。円高が日本のデフレ、名目GDP、税収、貿易収支をいかに減らしているのか、豊富なグラフも使って分かりやすく説明。

続きを読む

学歴社会の法則~教育を経済学から見直す~

荒井一博

726(税込)  

「なぜ大卒の給料は高卒の1・5倍なのか?」「働く母と専業主婦のどちらが子どもの学歴を高めるか?」など、ユニークな調査と教育経済学の理論で、受験社会のしくみを読み解く。

「なぜ大卒の給料は高卒の1・5倍なのか?」「働く母と専業主婦のどちらが子どもの学歴を高めるか?」など、ユニークな調査と教育経済学の理論で、受験社会のしくみを読み解く。

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

商店街はなぜ滅びるのか~社会・政治・経済史から探る再生の道~

新雅史

628(税込)  

商店街はどういう理由で発明され、そして衰退したのか? 気鋭の社会学者による画期的な論考! 上野千鶴子氏推薦!!

商店街はまったく伝統的な存在ではない。現存する多くの商店街は20世紀になって人為的に創られたものだからである。(本文より)――商店街はどういう理由で発明され、繁栄し、そして衰退したのか? 郊外型ショッピングモールの乱立だけが、商店街衰退の原因なのか? さらに、地域コミュニティの要となる商店街の再生には、どういう政策が必要なのか? 気鋭の社会学者による画期的な論考! 上野千鶴子氏推薦!!

続きを読む

読んで旅する 世界の名建築 オトク!!

五十嵐太郎

369(税込)   (08/20 23:59までの価格です)

日本の関西国際空港、マレーシアのペトロナス・タワー、パリのアラブ世界研究所など、21世紀の世界を代表する建築物を気鋭の建築学者が豊富な写真を交えながら紹介する。

日本の関西国際空港、マレーシアのペトロナス・タワー、パリのアラブ世界研究所など、21世紀の世界を代表する建築物を気鋭の建築学者が豊富な写真を交えながら紹介する。

ジャンル
新書
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

影響力~その効果と威力~

今井芳昭

803(税込)  

「人は近くにいる人を好きになる」「人は漏れ聞いたことに感化される」「集団で話し合うと意見が極端になる」――多数の事例をもとに心理学的見地から明らかにする“影響力”の実態。

「人は近くにいる人を好きになる」「人は漏れ聞いたことに感化される」「集団で話し合うと意見が極端になる」――多数の事例をもとに心理学的見地から明らかにする“影響力”の実態。

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~

上野千鶴子
古市憲寿

628(税込)  

『おひとりさまの老後』の上野に教え子が待った! 親子の年齢差の2人の対話から、若者の将来、この国の老後を考える

ベストセラー『おひとりさまの老後』を残し、東大を退職した上野千鶴子元教授。帯の名文句「これで安心して死ねるかしら」に対し、残された教え子・古市憲寿が待ったをかける。少子高齢化社会で、団塊世代による負の遺産を手渡されると感じている子世代の先行きは不透明。だとすれば、僕たちが今からできる心構えを教えてほしい、と。30歳以上歳の離れた2人の社会学者の対話をきっかけに、若者の将来、この国の老後を考える。

続きを読む

ジャンル
新書
社会
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

消費増税は本当に必要なのか?~借金と歳出のムダから考える日本財政~

上村敏之

726(税込)  

消費増税で日本は本当に財政再建できるのか? 国の借金問題などを手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。

全く減る気配のない日本財政の“借金”。国債の大半は国内消化だから大丈夫と言われるけど本当にやっていけるの? いつも話題になりながら全く成果が上がらないのは既に手遅れ? 消費増税で本当に財政再建できる? 他にやり方はないの?……借金問題をはじめ日本が抱える喫緊の課題を手がかりに、“国家の財布”を見る目を鍛える。

続きを読む

ジャンル
新書
科学
学問
レーベル
光文社新書
出版社名
光文社

1~60件目/全165件

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本文の終わりです