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桜庭一樹が描く、薄暗く美しい王道ファンタジー

ほんとうの花を見せにきた

「ムスタァ、ぼくのバンブー」

このセリフを思い出すだけでウルっとくる本作はバンブーという吸血族が、
家族を失った少年を保護するところから始まります。

若いまま年をとらず、鏡に映らず、夜しか活動ができないバンブー。
バンブーの掟では人間との接触や正体をばらすことは大罪…。
にもかかわらず、少年と一緒に暮らすことを選んだ二人のバンブー、ムスタァと洋治。

とても暖かく、家族愛に満ちた禁断の生活。
一日でも早く二人に恩返しがしたい、喜ぶ顔がもっと見たいと勉強に励む少年。

大人になっていく人間と、大人になれないバンブー。

いつまでも一緒にはいられないということを理解できないまま、別れは突然やってくる。
どうしようもない残酷な運命と、深く愛されていたと失って気が付く残された少年の後悔に共感し、涙なしには読めないファンタジー。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

もふもふ!神様天国

神様の御用人

野球と仕事に挫折したフリーターが神様の御用人という名のパシリにされるお話です。それは…ある意味出世なのかしら。

御用人を命じた狐神様が黄金色のもふもふで我がまままで最高すぎました。

色んな神様が個性的なお願いをして良彦を振り回します。
神様ってこう、もっと純真無垢で尊くて偉いんじゃないの?って疑問をもつくらい人間味があるというか。
まあ考えてみれば神様ってストレスたまる立場ですよねというか…

短編なのですらすら読めるし「神様講座」はとってもためになります。
神様への接し方を考え直そう…。
実在の神社がモデルだそうなので、まさに聖地巡礼したくなりました。

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byじゃんけん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

神様の御用人

浅葉なつKADOKAWA / アスキー・メディアワークス

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