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こいつ…デキる!勇者を陰から(?)助ける腹黒・案内人

ダンジョン・シェルパ 迷宮道先案内人 1

ダンジョン攻略に欠かせない存在、迷宮道先案内人(ダンジョン・シェルパ)。
冒険者たちの地図となり道先を案内するだけでなく、荷物持ちや食事の用意、宝集めなど多岐にわたる仕事をこなす主人公のロウ。

ニコニコと笑顔を欠かさず、仕事も完璧で料理も美味い。
…が旅の途中で売れそうな薬草を集めたり(ちゃっかり副業)、冒険者たちに“高額”ポーションを売りつけたり。

ぐぬぬ…となりながらもTPOをわきまえた(?)商売に頭が上がらない冒険者たち。
何かと「別料金ですよ?」と笑顔で言い放つロウの腹黒さに思わずニヤニヤしてしまう。

そんなロウの噂を聞きつけた“凄腕”パーティが高額で契約を申し込み、
最短で最深部を目指すところからワクワクが止まらない冒険が始まります。
若く美しいリーダー、ユイカの的確な指示の元、次々とダンジョンを進み、あっという間に未踏の地へ。
そこに待ち受けていたのは“新種の毒”に今までの闘い方を根本から覆す最強の敵…。

負傷した冒険者たちを手早く介抱し、大荷物と負傷者を抱え走るロウは誰よりも賢く強く頼れる存在に。
しかし応急処置はできても戦えないロウと戦力が乏しくなった冒険者たち。
未踏の地で絶体絶命の中、どうなってしまうの!?
一気読み必至の続刊が待ち遠しい1冊です。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

絶対に隣人になって欲しくない

クリーピー

万が一こんな人が隣人だったらと思うと引っ越しが恐ろしくなる。

例えばこちらに騒音とか、何か問題があったなら仕方ない事だと思う。
けどこの場合は、何も悪い事をしていない、そこに住んでいただけ、ただ隣がこの人だった。
というだけ。

2016年6月18日に公開の映画ではその奇妙で恐ろしい隣人・西野を香川照之さんが演じられていますが、本当にピッタリです…。

「クリーピー」は「気味が悪い」という意味だそうですが、まさにその通り。
どきどきハラハラ、というよりはじわじわ恐怖と嫌悪感が増していきます。
個人的には閲覧注意、と言いたいです。

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byじゃんけん  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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