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『詩』の電子書籍一覧

1~8件目/全412件

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思いを伝えるということ

大宮エリー

601(税込)  

つらさ、切なさ、何かを乗り越えようとする強い気持ち、誰かのことを大切に想う励まし……。エリーが本当に思っていることを赤裸々に、自身も驚くほど勇敢に書き記した、詩と短篇小説。文庫化にあたって、大幅に加筆修正しました。言いたくても言えない、思いばかりがつのってパンクしそうな人に読んでほしい、宝物のような一冊。

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モリノコ

モリノコ

彫刻
丸尾康弘
写真
黒瀬麻美

1,485(税込)  

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

一貫して時間をテーマに創作活動を行ってきた木彫作家 丸尾康弘氏。彼が3.11を機に“自然と人間との共生”を見据え、生まれた作品にモリノコシリーズがある。今回、そのうちの1体のモリノコをモチーフに人形写真家 黒瀬麻美氏がモリノコワールドを作り上げた。ロケーション・光・構成・構図の変化でモリノコに命が宿り、モリノコの森へと誘う。時の狭間に迷い込む様な不思議な感覚の写真集。

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詩集 空の塗り絵

詩集 空の塗り絵

矢﨑俊二

528(税込)  

この世界を、どう言葉に表そう。素直な言葉で表現できたなら――。
自然界に息づく様々な動植物、風や空や月や星たち、そして人間の生き様。
ふと入り込んできた風景に目を凝らし、耳を澄ませて切り取った42篇の詩集。

静寂のなかで通わせる心――語らい
フェンスに噛みついている紅葉の枝――生きるということ
なぜ、我々はここにいるのか――時空のロマン
自然がつくりだすドラマチックな情景――神秘の詩
移ろう季節と時空の旅――自然に抱かれて

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足跡 晩秋に過ぎし日を想う

足跡 晩秋に過ぎし日を想う

永冨道子

792(税込)  

戦後間もない日本で自らの意志を貫き通した一人の女性の生涯を追う『足跡』と、古きよき時代に思いを馳せる短編集『こころ模様』を収録。
晩年、家族にも疎まれ孤独の中で死んでいった、好子。ひっそりと営まれるかと思われた葬儀には多くの参列者があり、届いた二通の弔辞では、若かりし日の彼女の姿が鮮明に語られていた。伯母の生涯に興味を抱いた主人公は、彼女の実像に迫る中で、女性の参政権運動に邁進し、名だたる活動家たちとも交流を持ちながら、突然その活動から身を引いた好子の姿を見出す。

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あさはやくに

あさはやくに

サロメーヤ・ネリス
木村文

1,100(税込)  

◆リトアニア語対訳詩集

あさはやくに書かれた
たくさんの新しいひびきの名前。
読まれていない本をめくろう
東から西まで。

あさはやくに白い魔女たちが
わかいわたしの幸せを決めた;
そして予言し運命づけた
永遠にわかくいることを。

黄金の時間をあさはやくに
太陽がたくさん注いだ。
あさに金いろで書かれた
わたしの名前をそこで見つける。
(「あさはやくに」より)

◆目次
(あさはやくに)
あさはやくに/わかいきみに/青春/白い路上で/復活祭のあさに
(夕べのヴァイオリン)
こどく/夕べのヴァイオリン/たびだちに/海のおはなし/十字路よ/暗くなるとき/日没
(黄いろの旗)
黄いろの旗/風/秋の太陽よ/たいへん/秋の日々/孤児のよる
(銀のこどく)
銀のこどく/たそがれの来客/待合室に/哀悼/森によって/黒い客/白の山脈/おうちから
(大地が燃える)
春に/海にて/春の酔い/踊り子たち/窓ごしに/一瞬のあいだの
(なみだなしに)
宵/ついていく日に/ものごい/パイェーシスよ

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絵の内と外 谷川俊太郎の世界を描く

作・その他
谷川俊太郎
後藤眞理子

1,540(税込)  

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

銀座・ギャラリーゴトウで2016年より開催されてきた「谷川俊太郎の世界を描く」展。谷川俊太郎の詩と、詩をテーマに描かれた絵画とのコラボレーションは、まさに谷川俊太郎のことばを視覚化し、絵画の魅力を言語化する幸せな出会いを生みだしてきました。そのエッセンスをまとめた1冊。
谷川俊太郎の未発表詩「絵の内と外」収録。

── 活字だけ見ていると、言葉には意味しかないようにも思えますが、少なくとも詩の言葉には、意味だけではない映像や音や調べが秘められています。それらが化合してポエジーが現れるのだとしたら、詩と絵とは補い合うべく存在しているのだとも言えると思います。(あとがきより)
※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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心という臓器

雪直

440(税込)  

人なる宿命を生きる貴方に 一服の詩を届けます


「過去の嘶き」
明日とは根拠なき希望
目覚めればたちまち今日となり
生きれば生きるほど過去の頂に立たねばならない

時に滑落し
謝罪も償いも届かない あの日が蘇る

なぜつらい記憶ほど心を突き破り
何度も芽吹くの

今日という日を
また苛まれながら生きるのなら
人生の喜びはどこにあるの

日々の隊列に割り込んでくる
この陰鬱な訪問者は
他ならない自分自身

その口元が偶蹄類のように
畏怖を反芻しながら

性懲りもなく
自分を哀れんで啼くのよ

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ジャンル
文芸・小説
詩集
レーベル
――
出版社名
東洋出版

100年の旅

ハイケ・フォーラ
イラスト
ヴァレリオ・ヴィダリ
前田まゆみ

1,760(税込)  

※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

ドイツから世界中の心をとらえた、
14カ国で翻訳のベストセラーがついに邦訳!

こんな絵本、見たことない。
感動と感謝の声、続々!!

家族全員にとって大きな財産です。
はじめて読んだあと、愛する人への贈り物としてまた注文しました。
愛情のこもったイラストと簡潔な表現に笑い、熟考し、涙が出ました。

なんて素敵な本! この本をありがとう。私の本棚の資産です。

私は子どもたちと一緒にこの素晴らしい本を読みましたが、
どれほど感動したかを言葉にできません。

高齢者へのプレゼントにも最適です。
(「amazon.co.jp」のレビューより抜粋)

人生がどうなっているか知りたいですか?
すべてがこの本にあります。

この本のアイデアは、あるとき、ふと生まれました。それは、生後間もない姪っ子が、ミイラのように布にくるまれ、外界に向かってまばたきしているのをはじめて見たときでした。なんて不可思議な旅が、この子を待ち受けていることか! と思ったのです。彼女を待ち受ける素敵なことをうらやましく思う気持ちが半分。でも同時に、今までのさまざまな痛みの記憶から、自分の中につまっている悲しみを思い、同じものがやはり彼女を待ち受けているとも感じました。
悲しいことに、おとなになると私たちは、世界に満ちる驚き、たとえば、連なる山々や満月、そして他者から受ける愛情になんだか慣れてしまい、当たり前に思ってしまうことがあります。それらの気高さを感じ取る心をもう一度取り戻すには、世界を新しい視点で見る必要があるのかもしれません。この本では、人生のそれぞれの局面で、世界の見え方が変わるということを表現できたらと思いました。(著者「あとがき」より)

私たちは「不可思議な旅」のまっただ中で、互いに出会い、すれ違い、ぶつかりあったり惹かれあったりして生きています。
さまざまな年齢の方々に、この旅をともに生きる家族や友人とこの本を手にとり、自由な会話をしていただければと願っています。(「訳者あとがき」より)

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