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『サブカルチャー、朝日出版社、その他(レーベルなし)、1円~、0~10冊(実用、文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~11件目/全11件

  • 1,540(税込)
    著:
    佐久間裕美子
    レーベル: ――

    トランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選……
    いまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメント
    ロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先”のストーリー

    金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。
    その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。
    ……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。
    それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。
    このプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。
    こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。
    共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。
    アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。
    20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。

    自分以外の誰かのために、声を上げたり、
    行動を起こすから、「We」なのだ。(本文より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    小さな食堂で働きっぱなしの毎日。
    71歳でYouTuberデビューしたら、
    わたしの人生、ひっくり返ったよ!!
    孫娘と一緒に、世界へ飛び出した。

    フォロワー(全世界に)130万人!
    韓国でベストセラー 10万部!!
    韓国ネット書店アラジン「今年の本 第1位」(2019年)

    農家の末娘に生まれ、女だからとハングルも習えず家事手伝いに明け暮れた青春。
    20歳で結婚すると夫がまったく働かず、ひとりで3人の子育て。
    どんな仕事でもやったのに、2回も詐欺にあって人生どん底だ。
    ソウル郊外の龍仁(ヨンイン)に小さな食堂を開いてからは、40年間毎日、夜明けの4時に店に出た。

    ある日、病院で認知症の恐れがあるとの診断を受け、孫娘のユラが駆けつけた。気づけば71歳。
    「おばあちゃん、オーストラリアに行こう! 」。
    え、会社も辞めてきたって……? あーまったく……私にどうしろって言うんだい?

    ケウォンドだかケオンジだか知らないけど(正しくはケアンズ)、人生初の自由な旅。
    人生初のカンガルーとスノーケリング(いきなり死にそうになったけど)。
    ユラがその映像をユーチューブだかなんだかっていうのにのせたら、100万回も再生されたって????

    「おばあちゃん、YouTube使って、一緒にもっと世界を旅しよう! 」
    「オメオメ(やれやれ)」

    ――このチャンネルの存在意義はただひとつ、パク・マンネの幸せだ。

    71歳、パク・マンネおばあちゃん。
    これからYouTuberとして生まれ変わります!


    あなたはあなたの71歳を想像したことがありますか?
    おそらく……想像するのが嫌でしょう?
    でも私たちは、歳を取ることを恐れる必要はありません。
    チヂミみたいにパッとひっくり返ることもあるんですよ。

    韓国の小食堂→ケアンズ→鳥取→クルーズ船→パリ→スイス
    →ゴールドコースト→そしてシリコンバレーのグーグル本社へ!
    悪口の達者なおばあちゃんと“プロデューサー"孫娘との世界珍道中。

    孫のユラ
    「青春とは勇気だ、と言うなら、おばあちゃんは今でも青春の真っ最中だ」

    マンネおばあちゃん
    「私はもう70年生きたからね。この先つまんない人生を長生きするのより、
    面白おかしく暮らして死ぬほうが悔いが残らない」
  • シリーズ5冊
    876901(税込)
    著:
    山縣良和
    著:
    坂部三樹郎
    レーベル: ――

    ファッションの魔法を取り戻す。1秒でも着られれば服になり、最大瞬間風速で見る人を魅了し世界を動かす。物語を主人公に巨大な熊手のコスチュームで秘境の祭りを出現させる山縣。ファッションショーと音楽ライブを合体させ、アニメやアイドルを題材に日本の可能性を探る坂部。「絶命展」でファッションの生と死を展示して大反響を呼び、自らのやり方でクリエイションの常識を覆してきた2人の若き旗手が、未来の新しい人間像を提示する。「これからのアイデア」をコンパクトに提供するブックシリーズ第9弾。

    目次
    第1章 ファッションは広い場所を求めている(ストリートに飛び出した生々しいファッション;カテゴライズできない人間を提示する;ファッションの「祭り」で物語を表現する ほか)
    第2章 ファッションの魔法を取り戻す(ヨーロッパで出会った新人たち;制服から漏れ出る個性に注目する;常識を取り外すために別空間を作る ほか)
    第3章 ファッションは生きている(人間という中心軸があるからリアルになる;環境は人間を通して服に織り込まれる;世界トップレベルのプレッシャー ほか)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    韓国のソウルで始まった「本の未来を探す旅」。
    次の行き先は南に進路を変え、台湾の台北を目指した。
    この島国でも韓国と同様に、若い世代が新しく本屋を立ち上げては、自力で出版社を始める。
    東アジアでいま同時多発的に起こっている「独立」のムーブメントは、いったい何を意味し、
    この先どこへ向かうのだろう? 台北とソウルの違いは、何だろう?
    異なる場所と文化の中に身を置くとき、日本から見ていた「本の未来」はどう変わっていくだろうか。
    今回も書店主や編集者やブックデザイナーなど、台湾の出版文化を牽引する
    新世代31人に会って、じっくり話を聞いた。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    日本から飛行機で少しだけ先、韓国のソウルではいま
    毎週のように本屋が生まれ、毎日のように個人が本を出版する。
    その多様性を牽引するのは、1980年代生まれが中心の若い世代。
    彼らはどんどん独立して、本を通じた活動を広げている。
    どうしてこんなに面白いムーブメントが日本で知られていないのだろう?
    そこには「本の未来」が転がっているかもしれないのに。
    書店主や編集者など、本の現場で果敢に実験を挑む
    新世代 20人を訪ねてまわり、ロングインタビューを行なった。
  • まだどこにも紹介されたことのない
    日本全国のおもしろい本屋22店を
    現役の書店員22名が文章で案内。

    【執筆者(紹介者)一覧】
    月蝕書店 東京都豊島区……小国貴司 BOOKS青いカバ(東京都)
    プックス高円寺 東京都杉並区……長谷川朗 ヴィレッジヴァンガード下北沢店(東京都)
    GOKUCHU BOOKS 兵庫県神戸市……北田博充 東京都内書店(東京都)
    島の本屋 沖縄県八重山郡竹富町……宮里綾羽 宮里小書店(沖縄県)
    HOLE 東京都世田谷区……内沼晋太郎 本屋B&B(東京都)
    夢の編集 インペリアルプレス……綾女欣伸 朝日出版社(東京都)
    アトム書房 東京都千代田区……森岡督行 森岡書店(東京都)
    河谷家書店 東京都品川区……花本武 BOOKSルーエ(東京都)
    本屋列車「おくのほそ道号」 東京都足立区~岐阜県大垣市……前野久美子 book cafe火星の庭(宮城県)
    本屋の奥の秘密の本屋 愛知県名古屋市……熊谷由佳 丸善名古屋本店(愛知県)
    夢の営業 アツアツ・バーニング……渡辺佑一 ミシマ社(東京都)
    STREET BOOKS 大阪府大阪市……森川佳美 スタンダードブックストア心斎橋(大阪府)
    小川文照堂 東京都渋谷区……山下賢二 ホホホ座(京都府)
    小林書店 東京都豊島区……阿久津隆 fuzkue(東京都)
    陽明書房 東京都新宿区……鈴木毅 進駸堂中久喜本店(栃木県)
    忍者屋敷カフェ 伊藤書店 三重県伊賀市……花田菜々子 パン屋の本屋(東京都)
    夢の取次 ギタイ化する本……有地和毅 日本出版販売(東京都)
    アイランドブックストア 東京都諸島……竹田信弥 双子のライオン堂(東京都)
    BUNSHIMURA! 兵庫県西宮市……坂上友紀 本は人生のおやつです!!(大阪府)
    書肆ボタニカ 千葉県習志野市……山田智裕 文教堂ユーカリが丘店(千葉県)
    玉川書店入水店 東京都三鷹市……松本大介 さわや書店フェザン店(岩手県)
    夢の印刷 印刷物責任法……藤原章次 藤原印刷(長野県)
    WOOD STOCK 徳島県三好市……藤井佳之 なタ書(香川県)
    書庵 道草 熊本県熊本市……積読書店員ふぃぶりお 熊本県内書店(熊本県)
    北光社 新潟県新潟市……佐藤雄一 北書店(新潟県)
    本屋村 東京都中央区……粕川ゆき いか文庫(所在地不詳)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    いま、世界が大注目!
    オーストラリアの「幸せを運ぶ動物」。
    世界中の人々がいっしょに撮ったインスタグラム写真を収録。

    “こんな動物、知らなかった” “可愛すぎる” の声が殺到!
    動物好きでなくても必見、日本初のクオッカPHOTO BOOK。

    ライターの平野美紀さん(オーストラリア在住)による、
    「クオッカに会いに行く」ためのやさしい解説付き。

    クオッカとは:
    オーストラリア(ロットネスト島)に暮らす野生動物。カンガルー科で、お腹の袋で子どもを育てる。
    笑っているように見える表情と、外敵がいない環境から「幸せ」の象徴とされる。

    <目次>
    第1章 クオッカについて
    (暮らし/子育て/特技/性格)
    第2章 クオッカとの思い出
    (世界19か国・65名のクオッカファンによる、クオッカとの記念写真)
    第3章 クオッカに会いに行こう!
    ・目指すは、クオッカの楽園・ロットネスト島
    ・ロットネスト島を楽しみつくすなら、レンタサイクルがおすすめ
    ・魅力いっぱい! ロットネスト島ってこんなところ
    ・絶対にしてはいけない5つのこと
    ・クオッカってどんな動物?
    ・クオッカに会うためのおすすめシーズン
  • 1,408(税込)
    著:
    紫原明子
    レーベル: ――

    「正しい家族」は、もうやめた。キャバクラで月2000万円豪遊、思い余って都知事選に出馬「日本一炎上しがちな夫」こと起業家・家入一真氏と18歳で結婚し、即出産。31歳で離婚し、腹をくくって社会人デビュー。ネット育ちの新世代エッセイストが、なにかと息苦しい現代家族の渦中から“寛容”と“自由”を提言する。強く愉しく新しい〈家族論〉エッセイウェブマガジン『cakes』の人気連載、ついに書籍化! 初の著作。「シングルマザーの子育て」「ママ友問題」「セックスレス」「不倫」「自己責任論」……家族にまつわるデリケートな問題に切り込みます。
  • 1,452(税込)
    著:
    都築響一
    レーベル: ――

    編集に「術」なんてない。珍スポット、独居老人、地方発ヒップホップ、路傍の現代詩、カラオケスナック……。ほかのメディアとはまったく違う視点から、「なんだかわからないけど、気になってしょうがないもの」を追い続ける都築響一が、なぜ、どうやって取材し、本を作ってきたのか。 人の忠告なんて聞かず、自分の好奇心だけで道なき道を歩んできた編集者の言葉。多数決で負ける子たちが、「オトナ」になれないオトナたちが、周回遅れのトップランナーたちが、僕に本をつくらせる。編集を入り口に、「新しいことをしたい」すべてのひとの心を撃つ一冊。
  • ★紀伊國屋じんぶん大賞2016受賞! ------------------------------一生に一度はこういう本を書いてみたいと感じるような書でした。――星野智幸さんこの本は、奇妙な「外部」に読者を連れていく。大冒険ではない。奇妙に断片的なシーンの集まりとしての社会。一瞬きらめく違和感。それらを映画的につないでいく著者の編集技術には、ズルさを感じもする。美しすぎる。 ――千葉雅也さんこれはまず第一に、無類に面白い書物である。(…) 語る人たちに、共感ではなく理解をベースにひたすら寄り添おうとするスタンスは、著者が本物の「社会学者」であることを端的に伝えている。─―佐々木敦さん(北海道新聞) 読み進めてすぐに、作者の物事と出来事の捉え方に、すっかり魅せられた。――唯川恵さん(読売新聞) 社会は、断片が断片のまま尊重されるほど複雑でうつくしい輝きを放つと教わった。─―平松洋子さん(東京人) ------------------------「この本は何も教えてはくれない。ただ深く豊かに惑うだけだ。そしてずっと、黙ってそばにいてくれる。小石や犬のように。私はこの本を必要としている」――星野智幸さん------------------------どんな人でもいろいろな「語り」をその内側に持っていて、その平凡さや普通さ、その「何事もなさ」に触れるだけで、胸をかきむしられるような気持ちになる。梅田の繁華街ですれちがう厖大な数の人びとが、それぞれに「何事もない、普通の」物語を生きている。小石も、ブログも、犬の死も、すぐに私の解釈や理解をすり抜けてしまう。それらはただそこにある。[…] 社会学者としては失格かもしれないが、いつかそうした「分析できないもの」ばかりを集めた本を書きたいと思っていた。(本文より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。「あの世に行くまでヒトは創り出し壊し続ける」……谷川俊太郎超高齢化社会とともに、アートにも「老人の時代」がやってきた。若者よりも奔放に我が道をゆく、じいちゃん12人の自由すぎる創造。挑戦的な企画で注目を集める「鞆の津ミュージアム」での展示を基に取材 ・撮影して制作された、未来の芸術=シルバーアート(老人芸術)入門。谷川俊太郎、伊藤比呂美、福住廉、櫛野展正の四氏より寄稿。芸術じいちゃんたち12人の作品と人生を収録!長恵 段ボール箱に舞う天子が天国の扉を開く軸原一男 90歳過ぎて増殖を始めた負けん気の王国蛭子能収 空気を読まない言動の裏に秘められた宝糸井貫二(ダダカン) 裸身で最前衛を走り抜ける伝説の芸術家堀内辰男 エクセルを駆使して描く現代の浮世絵師木下将之将軍 美しく歪む世界を司る妖精のような将軍沼博志 謎すぎるオブジェで田園に亀裂を入れるドクター・中松 生死をかけた発明に挑むインベントール城田貞夫 エロ仕掛けの水商売でカラクリ芸道をゆく大野博司 ドローン技術を自学で先取した空撮の達人小川卓一 石に美意識を刻み奉納する私設殿堂の主堀尾貞治 色を塗り重ねて日常の中を無限に突き進む

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