セーフサーチ設定を変更しました
ページの先頭です

『児童文学・童話・絵本、徳間文庫、雑誌を除く(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 引っ越してきた小学5年生の七子は同級生・鳥羽の「ものだま探偵」を手伝うことになった。
    七子がふとしたときに口ずさんでいた、どこで聞いたのか覚えていない歌。学校でも同じ歌を口ずさむ子がいるようだ。これは、ものだまのせい?
    鳥羽のライバル、律が持つ、ものだまの宿るチェスの駒・ルークが関係しているのかもしれない…。「ルークとふしぎな歌」
    七子はある日、自分と同じ服、同じ髪型の子を見かけた。ふりむいたその顔も、七子そっくり!
    もしかしてドッペルゲンガー? さらに、自分のそっくりさんを見たという人が何人も現れ…?「わたしが、もうひとり?」
  • 小学校5年生の七子が両親と一緒に引っ越してきたのは、坂木町にある古い一戸建て。
    夜中に、部屋でだれかが話している声が聞こえたり、ふしぎなことが起こったり…。
    そんなある日、七子は、クラスメイトの鳥羽が、公園でひとりでしゃべっているのを見かけた。
    そばにはだれもいないのに、男の糸の声も聞こえる。
    話し相手は、なんとカサ立てのツボ。
    この町では、ものに宿った魂=「ものだま」の声が聞こえるらしい…。
    七子のまわりで起こるふしぎなできごとを、「ものだま探偵」桜井鳥羽が挑む!
    表題作と「駅のふしぎな伝言板」の2話をおさめました。
    心がほっこりあたたかくなると評判のほしおさなえによる、少女探偵物語です。
  • 825(税込)
    著者:
    朝井まかて
    レーベル: 徳間文庫
    出版社: 徳間書店

    昔、むかしのそのまた昔。深山の草原に、一本の名もなき草がいた。
    彼のもとに小生意気な子狐が現れ、
    「草どん」と呼んでお話をせがむ。山姥に、
    団子ころころ、お経を読む猫、
    そして龍の子・小太郎。草どんが語る物語は
    やがて交錯し、雲上と雲下の世界がひずみ始める。
    ――民話の主人公たちが笑い、苦悩し、闘う。
    不思議で懐かしいニッポンのファンタジー。
    〈第十三回中央公論文芸賞受賞〉

・キャンペーンの内容や期間は予告なく変更する場合があります。
・コインUP表示がある場合、ご購入時に付与されるキャンペーン分のコインは期間限定コインです。詳しくはこちら
・決済時に商品の合計税抜金額に対して課税するため、作品詳細ページの表示価格と差が生じる場合がございます。

ページ先頭へ

本を予約しました

※予約の確認・解除はこちらから

予約済み書籍

キャンセル及び解除等

発売日前日以降のキャンセル・返品等はできません。
予約の確認・解除、お支払いモード、その他注意事項は予約済み書籍一覧をご確認ください。