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『科学、社会、0~10冊(実用、新書)』の電子書籍一覧

1 ~60件目/全217件

  • ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 文明はなぜ爆発的な進歩を遂げ、近代ヨーロッパは世界の覇権を握ったのか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。帝国・科学・資本を中心に未来への幻想が生まれる歴史を解く。文明は人類を幸福にしたのか? 世界的ベストセラーついに文庫化!

    ※本電子書籍は、「サピエンス全史 上・下」の合本版です。
  • シリーズ10冊
    3,0803,960(税込)
    監修:
    黒木俊秀
    訳:
    小野良平
    レーベル: ――
    出版社: 創元社

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    心の病を支援する臨床心理学をはじめ、身近な人間関係から学校、職場、地域社会、産業・文化など、心理学の関わる広大な領域を、カラフルなイラストと簡潔な解説でやさしく学べるビジュアル図鑑。心理学の概観から始め、さまざまな心の病とその治療法を解説し、さらには実生活の中での応用を見てゆく。これから心理学を学ぼうとする人たちだけでなく、不可思議な心のしくみに関心のある一般の人たちにも、ぜひお薦めしたい一冊。


    [本書の特徴]

    ●精神疾患を幅広く個別に解説
    疾患の分類・診断を概観し、個々の疾患については、症状や診断の仕方、治療法など、押さえておくべきポイントをわかりやすく簡潔に解説。

    ●さまざまな治療法の紹介
    現在、治療の現場で用いられているさまざまな考え方や方法、技法を紹介。治療の枠組みの違いがよくわかり、1人ひとりの疾患に合った治療法を探せる。

    ●心理学の広大な領域を網羅
    臨床心理学だけでなく、恋愛関係など身近な人間関係をはじめ、学校、職場、地域社会、産業・文化に至るまで、心理学が応用されている領域を幅広く取り上げている。

    ●理解を助けるカラフルなイラスト
    シンプルなイラストを用いて要点がうまく整理されているため、記憶に残りやすく、興味や関心が持続し、楽しみながら学習できる。

    ●必要な情報がコンパクトに
    1つのテーマが1ページか見開き(2ページ)にわかりやすくまとまっており、短時間で、必要な知識が網羅的に学べる。
  • ついに待望の文庫版登場! 世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続いて著者が放つ「衝撃の未来」。カズオ・イシグロ、ビル・ゲイツ、ダニエル・カーネマンが絶賛する面白さと深い考察。
    ※本電子書籍は、「ホモ・デウス 上・下」の合本版です。
  • 来たるべき300年後の社会を実行可能な形で構想した画期的試論、ついに文庫化! この複雑な世界を複雑なまま生きることはいかにして可能か――。これが本書の中心にある問いだ。生命の起源から説き起こし、膜と核の問題が社会制度と地続きであることが、最初に示される。社会の〈なめらかさ〉とは、膜の機能を弱め、諸物が連続的なつながりをなすネットワークへと開いていくことにほかならない。それは、情報技術の支援の下、貨幣・投票・法・軍事というコアシステムの変革によって実現される。近代のメジャーバージョンアップだ。巻末には、原著刊行後に顕在化した問題を俯瞰する新論考を付し、本書の現代性と可能性をあらためて照射する。
  • 人混み、車、インターネット……世の中、渋滞だらけである。新しく生まれた研究「渋滞学」により、その原因と問題解決の糸口が見えてきた。高速道路の設計のコツから混雑した場所での通路の作り方、動く歩道の新利用法まで。一方で、駅張り広告やお金、森林火災など停滞が望ましいケースでのヒントにも論及。渋滞は、面白い!
  • えっ、習ってないの?

    カエルの解剖、ショウジョウバエの飼育、有精卵を使った成長観察、かいちゅうや十二指腸虫の感染経路の写真付き解説、たくさんの昆虫や季節の植物など、いまはもうない理科授業。約10年ごとに、理科は大きく変わってきた。新発見や説明法の見直しもあって、かつての常識がいまは非常識だったりすることもある。生活密着の50年代、科学立国を目指した60年代、米ソ冷戦の影響を受けた70年代まで、理科はどんどん難しくなったが、詰め込み教育への反省から80年代以降は精選、厳選へ。けれど2010年代以降、ゆとり教育批判で再び高度化した。理科教科書で戦後日本のあゆみを読み解く。
  • シリーズ9冊
    1,0561,650(税込)

    私たちは本を読むとき、さまざまなことを期待している。その期待は満たされたり、裏切られたり、覆されたりする。そのとき、私たちはどういう読者なのか、どういう感性を持っているのか、そして、どこにいるのか―近代読者の誕生から百年。作品論・作家論、テクスト論、構造主義、ニュー・アカデミズム、カルチュラル・スタディーズ…文学研究と現代思想のトレンドの変遷を跡づけ、「内面の共同体」というオリジナルの視点も導入しながら、読む/書くという営為の奥深き世界へと読者をいざなう。
  • ★第6回「書店員が選ぶ今年の本」選出(自己啓発・経営、経済、科学部門/韓国書店組合連合会発表)

    ★寄せられた賛辞
    “女性の経験と共にあるさまざまな議論が複雑に入り混じった科学の話を読んでいるうちに、私自身も、科学と女性が出合うことで、目の前の壁を飛び越えられる日が来るかもしれないと夢見るようになった。”――キム・チョヨプ(韓国SFの俊英)

    “我々が今まで男性の立場から科学をしてきたことに気づかされた。(…)女性が参加し、女性の観点で創造されるフェミニズムと科学技術の研究は人類の希望だ。”――チャン・ハソク(科学史・科学哲学者/ケンブリッジ大学教授)

    ★本書の内容
    受精は、能動的な精子が受動的な卵子を捕獲する過程ではない。
    卵子凍結はあるのに、男性のための精子凍結がないのはなぜ?
    アシスタントロボットが「女型」である理由とは?

    本書は、かつて科学者になる夢をあきらめた著者が、フェミニズムと科学技術社会論に出合い、憎んでいた科学と「和解」し、女性の観点から科学を見つめ、科学の観点から女性の体と経験を理解しようとした思索の軌跡をまとめたものだ。

    “私は、科学と分かり合えなかった経験のある人たち、そのせいで科学の本にはなかなか手が伸びないという読者を思い浮かべながら本書を執筆した。ほかでもない、私がそういう人間だったからだ。”(「はじめに」より)

    本書の探究は、「子どものような純粋無垢な好奇心」からばかり出発するわけではない。その出発点は、卵子凍結について悩むことかもしれないし、高校を卒業してすぐに受けた二重手術かもしれない。うつ病になること、摂食障害になること、妊娠とキャリアについて考えること、無責任な父親について考えること、かもしれない。さまざまな要素が混ざり合う、複雑な個人の暮らしから、本書は話を始めていく。

    客観的で普遍的で価値中立的であることを装いつつ、じつのところ女性について無知だった科学にかけられた「呪い」を解き、「よき友」として付き合っていくためのエッセイ集だ。同時に、理系への進学を検討している学生や、その子らを見守る大人たちにもおすすめしたい。

    “科学が本当の意味で変化するためには、賢い女子学生ではなく、平凡な女子学生こそもっと必要なのだ。(…)科学者や工学者になりたいという女の子や青少年が周囲にいたら、めいっぱい励ましてあげてほしい。(…)「実力さえあれば女でもなんだってできる」といった言葉の代わりに、「今までそこそこしか勉強してない男子学生だって科学者になれたし、科学界の80%に所属できているんだよ」と付け加えてあげてほしい。”(「おわりに」より)
  • 5,280(税込)
    著:
    安中進
    レーベル: ――
    出版社: 岩波書店

    多様な形態をとって現前化する貧困問題の一つ一つを,これまで用いられてこなかった歴史的資料を掘り起こして体系的にデータ分析することで精緻に描き出し,それぞれの問題が生じるメカニズムに新しい光を当てる.近代化や民主化の過程における貧困の諸相を明らかにして新規の知見をもたらす,斬新かつ包括的な実証研究.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
  • 第二次世界大戦中、ロス・アラモス研究所所長として世界で初めて原爆を完成させ、「原爆の父」と呼ばれたオッペンハイマー。
    戦後、原子力委員会のメンバーとなるが、アメリカの水爆開発に反対の立場を表明し、公職を追放された。原爆の父はなぜ水爆に反対したのか?

    天才物理学者が全存在をかけて、政治・社会・科学のあり方を問う。〈解説〉松下竜一・池内 了

    (目次)
    まえがき/原子力時代と科学者/核爆発/今日の問題としての原子力/とわられぬ心/原子兵器とアメリカの政策/科学と現代
    〈付録〉
    オッペンハイマー追放の経過(訳者)/米国原子力委員会事務総長 ニコルズ少将の書簡/オッペンハイマーの弁明/現著者について(訳者)

    文庫版への訳者あとがき

    パンドラの箱をあけた人 松下竜一
    解 説 池内 了
  • 誰もが持つ「意図しない偏見や差別=無意識のバイアス」。最新の科学的研究と具体例を用い、克服のための、そして「形成させない」ための実践的アプローチを探る革新的一冊。

    無意識のバイアスを克服する 個人・組織・社会を変えるアプローチ

    誰もが大切にされる社会をつくるために——
    意図的でない偏見や差別を根絶することは、
    現代における大いなるチャレンジなのだ

    王立協会科学図書賞ほか数々の賞にノミネート
    世界経済フォーラム年間ベストブック
    『THINK AGAIN』のアダム・グラント、激賞

    私たちが意識的に持つ信念と衝突する、意図的でない偏見に満ちた行動。
    職場や医療現場、教育の場、警察など、私たちは、それが存在し、その場を腐敗させ、時には致命的な影響さえ与えることを知っている。
    しかし、そうした偏見を払拭するには、多大な努力が必要だ。

    10年にわたってこの問題に取り組んできた著者は、
    科学的研究と多くのインタビューとを織り交ぜながら、
    我々の心と行動がどのように変化していくのかを明らかにする。
    ジョンズ・ホプキンス病院の医師が使用した診断チェックリストが医療における男女の差別的扱いをなくしたこと、スウェーデンの幼稚園で教師がジェンダー・ステレオタイプを根絶するためにした工夫、オレゴン州の警察でマインドフルネスの実践と専門トレーニングにより武力行使が驚くほど減少したこと—
    著者は何が有効で、それはなぜなのかを探っていく。

    偏見に満ちた行動は変えられる。本書に概説されているアプローチは、
    私たち自身と、私たちの世界を作り直す方法を示している。

    たとえ悪意がなくても、公平に接しているつもりでも、人を差別してしまうことはある。
    公正でありたいという気持ちと、現に起こっている差別との落差を
    言い表すために生まれたのが、「無意識のバイアス」という言葉だ。
    本書の目的は、そんな無意識のバイアスに終止符を打つことだ。(「はじめに」より)

    【各紙誌コメント】

    最先端の科学で、偏見の予防と治療に突破口を開く一冊。講じるべき具体的な手段が明快に書かれている。
    ―― アダム・グラント(心理学者。『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者)

    誰も偏見から自由ではない。内面化された偏見を克服するのは、自身の思考を問い直す、生涯続くプロセスである。
    ―― ガーディアン紙

    認知科学や社会心理学の知見を引きつつ、内省、共感、そして何よりもシステムの変革を通じて、人の心に潜むバイアスを減らすための説得力ある方法を多数紹介する。
    ―― ニューヨーカー紙

    医師のジェンダーバイアスを減らすチェックリストから警察の暴力を減らすためのマインドフルネスの導入まで、実に広範な手法を論じている。
    ―― ネイチャー誌
  • アメリカ人の大学院生が、ロシアの辺境で、シマフクロウの捕獲に挑む。科学的探究×荒野の冒険×クセ強ロシア人。3つの要素が絶妙に交差する傑作ノンフィクション。全米図書賞(2020)ノミネート作品。ネイチャー・ブック・オブ・ザ・イヤー:『タイムズ』(ロンドン)ほか、受賞多数!
  • 1,870(税込)
    著者:
    レイチェル・カーソン
    著者:
    森田真生
    イラストレータ:
    西村ツチカ
    レーベル: ――
    出版社: 筑摩書房

    先駆的に化学物質による環境汚染を訴え、今に続く環境学の嚆矢ともなった『沈黙の春』の著者であり科学者であるレイチェル・カーソン。そのカーソンの最後に遺した未完の作品が『センス・オブ・ワンダー』だ。本書は独立研究者・森田真生による新訳と、「その続き」として森田が描く「僕たちの『センス・オブ・ワンダー』」で構成する。カーソンが残した問いかけに応答しつつ、70年後の今を生きる森田の問題意識に基づいた、新しい読み解き、新しい人間像の模索を行う。
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    21世紀を生きる「私たち」=「生活者」のためのテキスト
    生活科学を学ぶうえで必要とされるのは、“モノ”中心の考え方だけでなく、“生活のあり方そのもの”を原点に据えたトータルな視点です。
    これを実践すべく本書は、生活者と生活そのものを見つめ直し、衣食住などの身近な問題から、それらを取り巻く環境、人類の福祉といったグローバルな問題まで広く概説しました。
    各節(全16章64節)をすべて見開きページにレイアウト。
    使いやすく理解しやすいフレキシブルな教科書です。
    生活系、看護医療系学校のテキストとしておすすめ。

    目次
    1章 生活科学とは
     1. 生活科学の概念
     2. 生活科学の歴史
     3. 家政学の歴史
     4. 家政学から生活科学への流れ
    2章 暮らしと科学
     5. 科学発展の意味
     6. 現代科学とその特性
     7. 生活科学の視座
     8. 生活科学と専門職
    3章 人間発達と社会生活
     9. 人間発達の過去と現在
     10. 心身の成長発達過程
     11. 現代社会における発達上の諸問題
     12. 人間発達とこれからの教育
    4章 家族と家庭生活
     13. 現代社会と家族
     14. 家族をめぐる諸問題
     15. 生活の枠組み
     16. 家庭生活の維持・管理
    5章 暮らしと技術
     17. 機械化と省力化
     18. 情報化社会とコミュニケーション
     19. 家庭生活と労働
     20. ハンディキャップトと生活機器
    6章 暮らしと環境
     21. 自然環境と暮らし
     22. 暮らしと環境問題
     23. 人の生理機能
     24. 生活環境の調整
    7章 暮らしの様式
     25. 生活様式の変化
     26. 衣生活の様式
     27. 食の生活様式
     28. 住の生活様式
    8章 暮らしと消費
     29. 社会構造,生活様式の変化と消費形態の変化
     30. 衣生活と消費
     31. 食生活と消費
     32. 暮らしと消費者教育
    9章 暮らしと法律
     33. 消費者保護と法律
     34. 食生活の安全と法律
     35. 住生活の安全と法律
     36. 訪問取引と法律
    10章 暮らしと健康
     37. 健康な生活
     38. 食物と栄養
     39. 食生活の変化と健康上の問題
     40. 健康とスポーツ
    11章 暮らしと住まい
     41. 住宅の公共性
     42. 住まいと安全な暮らし
     43. 住宅の水準と暮らし
     44. ライフスタイル,ライフステージと住まい
    12章 暮らしと福祉
     45. 現代社会と福祉問題
     46. 社会福祉のしくみ
     47. 社会福祉の援助
     48. これからの社会福祉
    13章 暮らしと高齢者
     49. 長寿と栄養
     50. 高齢者の生活習慣病対策
     51. 老人と介護
     52. 高齢社会の住まい
    14章 暮らしと文化
     53. 人類生活史
     54. 暮らしと階級分化
     55. 21世紀の生活像
     56. 生活文化の継承と創造
    15章 生活科学の展開 I
     57. 在宅生活支援のための住居改善の実践的研究活動
     58. マンション問題解決のための諸研究活動
     59. たすけあいのための地域ネットワーキング
     60. 育児不安と育児ネットワーク
    16章 生活科学の展開 II
     61. 生活主体者を支える地域の福祉力
     62. 外国における生活問題への取組みの例
     63. 持続可能な人類発展のために
     64. 学校における生活科学教育の課題
    まとめ 生活科学の展望
    付録
    用語解説
    引用文献/参考文献
    索引
  • ビル・ゲイツ絶賛の世界的権威が語る、テクノロジーの歴史と未来。報道や広告ではわからない事実(ファクト)を明らかに。過去の「イノベーションの失敗」から教訓を得る、世界水準の教養!

    世界的権威が語る
    テクノロジーの歴史と未来
    過去の「失敗」から得られる教訓とは?
    いま、本当に必要なビジョンとは?――

    AI バイオ 超高速輸送 クリーンエネルギー etc.
    報道や宣伝ではわからない事実(ファクト)を明らかに!
    ・「発明(インベンション)」イコール「イノベーション」ではない
    ・イーロン・マスクの不都合な真実
    ・原子力は「成功した失敗」だった
    ・脱炭素化を急いではいけない
    ・「指数関数的成長」は誤解されている
    ・現代文明をつくった空前絶後の10年間 ……


    ●ビル・ゲイツ大絶賛!「2023年冬・おすすめの3冊」に選出
    「私がもっているシュミルの本はみんな、読んでいるあいだに書きとめたメモでいっぱいだ。『Invention and Innovation』も例外ではない」(Gates Notes)


    ●原題
    Invention and Innovation: A Brief History of Hype and Failure(2023年刊)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●ChatGPTとどう向き合うか
    全国42大学学長アンケート

    ●アンケートから見えてきたリスクと期待
    小林哲夫

    ●〔ルポ〕学生のホンネ、教員の困惑
    ――「バレたらどうなる?」「授業では取り上げない」
    花岡正樹

    ●〔対談〕理系も文系も必須のツール
    生成系AIは対話力を鍛えるバディ
    坂村 健×松尾 豊

    ●いま、外国語を学ぶということ
    黒田龍之助

    ●〔対談〕精読と身体 AIには教えられない知
    小川さやか×古田徹也
  • 縮みゆくこの国を待ち受ける未来は暗いのか? 社会を考えるための論点各々を、数字をベースに考えると、「危機」と「希望」の両面が見えてくる。この国の未来の姿とは? 「人口・社会」「経済」「環境問題」「防衛・安全保障」「AI、そしてロボット」「最新医療」 考えるべき論点それぞれを数字で整理すると「危機」と「希望」の両面が見えてくる ・男性の60.4%が非正規労働者/・2005年生まれの女性の最大42%が生涯子どもを持たない/・殺人事件の検挙率は101%(2021年)/・再生可能エネルギーで賄える電力量のポテンシャルは、2020年度国内発電量の2.6倍超/・2100年までに、夏が1年の半分近く、冬は2カ月以下に?
  • できればこの不安の根源となる「わからない世界」には、お引き取り願いたいものです。この先に何が起こるか、どんなリスクがあるのかきちんとわかれば、ずいぶんと私たちの選択は容易になることでしょう。科学がいつの日かこの世のすべてを解き明かしてくれる、そう信じたい気持ちもあります。でも、恐らくそんな日は来ないし、それをただ待ち続けるような心の在り様も何か少し違うのではないか、私はそう思うのです。(「はじめに」より)
  • 科学的根拠があるとは到底思えない、当節の「環境問題」。真の解決を求めるのなら、まず「物質とエネルギー」の基礎を知ろう。この宇宙・自然界の現象が数式なしでも面白くわかり、科学的思考のセンスが身につく超入門書。 【目次】1 序論/2 物質の構造/3 さまざまなエネルギー/4 力学的エネルギー/5 熱エネルギー/6 電気エネルギー/7 化学エネルギー/8 核エネルギー/9 太陽エネルギー/10 未来志向エネルギー
  • 大人のための学びなおし教科書。高校の歴史を学びなおします。
  • シリーズ8冊
    1,4301,870(税込)
    著:
    石黒浩
    レーベル: ――

    ロボットやAIで、私たちの生活はどう変わるか? 衣食住から恋愛・仕事・創造の方法まで、ロボット研究の第一人者・石黒浩が、自身の経験や日々の過ごし方を交えて、「新しい世界を拓く楽しさ」と人生、そして「ロボットと生きる未来」を率直に語る。
    〇全編語り下ろし。「未来の生き方」を考えるヒントが見つかる1冊です。
    〇カバーと本編のイラストは、マンガ『孤食ロボット』の岩岡ヒサエ先生
    〇世界思想社創業70周年記念新シリーズ「教養みらい選書」第1弾
  • 京大・人気講義の実況中継!

    地震、火山など災害から身を守るには?地球や生命、宇宙の起源に迫る「私たちとは何か」?実用的知識と、本質的な問いを一挙に学ぶ。カラー口絵とともに理解のツボが一目でわかる図版資料満載。
  • 2,530(税込)
    著者:
    トム・マスティル
    著者:
    杉田真
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    「動物と話してみたい」
    人類はその夢にどこまで近づいたのか?
    巨大海獣とビッグデータが出会う最前線の旅へ――!


    ■あらすじ
    2015年、ザトウクジラが海から飛び出し、私の上に落ちてきた。奇跡的に無傷で生還するも、知人の専門家に後日こう言われた。「助かったのは、クジラがぶつからないように配慮したからでしょう」。もちろん、なぜそうしたのと尋ねるなんて不可能ですが、という一言も添えて……。しかしその後、「動物用のグーグル翻訳」の開発を目指す二人の若者が私のもとを訪ねてきた。そもそもなぜ、クジラと人間は話せないのか? シリコンベースの知能が炭素ベースの生命に向けられたとき、動物と人間の関係はどう変化していくのか?

    ――本書は、国際的評価の高い映像作家である著者が、生物学の世界で起こる革命を丹念に追ったドキュメントであり、Amazon Books編集部が選ぶ「ベスト一般向け科学書2022」のTOP10、『ニューヨーカー』誌が選ぶ「必読書2022(ノンフィクション部門)」に選出された。このたびの日本語版では、71点の図版と2023年のペーパーバック版に加えられたロジャー・ペイン(ザトウクジラの歌を発見した海洋生物学者)への追悼文ともいえる「あとがき」を完全収録。人類と動物の幸福な未来、よりよいコミュニケーションのあり方を模索したいと願うすべての人に贈る一冊。
  • ホモ・サピエンスが文明を築き、世界を制覇したのはなぜか? 人類の誕生から狩猟採集、農業革命を経て歴史の統一まで描く、巨大な物語。世界的ベストセラーついに文庫化!
  • 私たちの生活の中にあふれているさまざまな「色」。配色によって変わる色のイメージや色の名前の由来など、身近な色のふしぎに迫る一冊。

    さくら色、にじ色、抹茶色……私達のまわりにはさまざまな色が広がっています。普段何気なく見ている色を探ってみると、使われている色には意味があったり、目にする色によって心理的な影響を及ぼすことがわかります。本書では、身近な色のふしぎや心へのはたらきをイラストで紹介した一冊です。 【目次より】〈第1章〉 「植物」「昆虫・動物」「空や水」「鉱物」などのテーマにわけて色の名前の由来を紹介しています。 〈第2章〉 世界の国の特徴がわかる国旗の色、冠婚葬祭、年中行事で使われる色、禁止や注意を示す道路標識の色、スポーツで使われるユニフォームの色など。さまざまな角度から色のはたらきについて探ります。 〈第3章〉 暖かい色・寒い色、部屋が広く見える色・狭く見える色、補色の関係など。実際に目で見て「色のふしぎ」を体験できます。 〈第4章〉 光と色の関係、光の三原色、色の三つの性質など、色についての基礎知識がわかります。
  • 【三男一女を全員東大理3に合格させた「佐藤ママ」こと佐藤亮子さんも推薦!】
    マンガを読んで、クイズや料理に挑戦!
    おいしく、楽しく、食べ物のひみつを学ぼう!

    ※すべての漢字にふりがな付き。
    ※対象年齢:小学校中~高学年。

    【マンガとクイズで楽しく学ぶ!3つのポイント】
    1
    食べ物を学んで、理科や社会が好きになる!

    「なぜパンは膨らむの?」、「食べ物はどうやって食卓まで届くの?」など、
    食べ物に関する素朴なギモンを、科学的・社会的な側面からくわしく解説しています。
    身近な食べ物をきっかけに、理科学習や社会学習への興味関心につながる一冊です。

    2
    自由研究にもおすすめ!1人でできるチャレンジレシピを掲載

    「1人でできるチャレンジレシピ」で、実際に料理に挑戦!
    太田さちか先生考案の「溶けないアイスクリーム」や「色が変わるムース」など
    「サイエンススイーツ」は夏休みの自由研究にもピッタリです。

    3
    全ページオールカラーでイラストや図解が満載
    「るるぶ情報版」の編集ノウハウを活かし、イラストとわかりやすい図で解説しています。

    4 クイズに挑戦してすぐ復習できる
    各章ごとにクイズを出題しています。解説もついているので、理解をさらに深めることができます。
    ご家族で、お友達同士で、お互いにクイズを出しあうのもおすすめです!

    ■おもな目次
    1章/食べ物のきほん
    2章/食べ物の不思議
    3章/お菓子の不思議
    4章/食べ物とくらし
    5章/食べ物の未来

    ■大好評!「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!」シリーズ
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!47都道府県」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!世界の国」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!日本の歴史」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!SDGs」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!未来のくらし」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!天気のひみつ」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!人間のからだ」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!宇宙」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!日本の歴史人物伝」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!お金のしくみ」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!小学生の英語」
    ・「るるぶマンガとクイズで楽しく学ぶ!平和と世界」
    ※この電子書籍は2023年7月にJTBパブリッシングから発行された図書を画像化したものです。電子書籍化にあたり、一部内容を変更している場合があります
  • ほんとに夜型? 天敵は何? 大きさはどうやって決まる? カブトムシの生態を解き明かし、仮説の立て方、調査方法なども解説。自然研究の魅力はここにある。
  • 環境計量士(濃度関係)の試験対策本

    環境計量士(濃度関係)は、
    環境中の有害物質の測定や計量管理をすることができる国家資格です。

    本書では、重要ポイントに絞ったテキストと、
    最新の過去問題3年分を1冊にまとめました。

    テキストでは、特に押さえておきたいポイントは「試験のポイント」で解説。
    各節の終わりには「まとめ」があるので、学習した内容が確実に定着するようになっています。
    過去問の解説もわかりやく充実。
    テキスト部分へのリンクがついているので、テキストで培った知識を過去問題で確認し、
    さらにテキストに戻って復習することで、
    試験突破の実力を着実に身に付けることができます。
    環境計量士(濃度関係)の合格を勝ち取るための1冊です。

    【はじめにより】
    筆者は理系の大学で環境計量士試験対策を行っており、
    本書はその経験を充分に詰め込みました。
    試験が内容が高度なので、
    一読するだけでは難しい部分もあるかもしれませんが、
    単なる暗記ではなく、理解することが合格の近道と信じております。

    【アプリ版】
    本書収録の3年分の過去問題を収録した学習アプリです。
    通勤・移動・休憩中などのスキマ時間を使い、
    反復学習や試験直前期の総仕上げなどを行うことができます。
    本書と併せて活用することで、合格力をさらに高めることができます。
    ぜひご利用ください。
    *Google PlayまたはApp Storeからダウンロードすることができます。
    *本書とは別売りです。
  • 科学技術の発展と軍事研究の表裏一体の歴史を振り返り、AI兵器やゲノム編集、人体実験など喫緊の倫理的課題を第一人者と考える。
  • アバター(分身)を使って、メタバースの世界だけでなく、実社会でも、別のキャラクターとして遠隔地で仕事をしたり、家にいながらにして趣味の仲間と旅行をしたり、AIと協業したり…、姿や年齢を超えた多彩な人生を体験できる時代がやって来る。新しい未来の幕開けだ!
    【主な内容】
    第1章 アバターとは何か――実世界でも稼働する遠隔操作が可能な分身
    人と関わるロボットの研究史の始まり――Town Robotプロジェクト/その後の自律型ロボットのベースとなったロボビー/僕のアバター研究・開発の原点――1999年のIROS/遠隔操作であっても存在感を伝えるアバター――ジェミノイド/アバターの「見かけ」が与える影響と「不気味の谷」 ほか
    第2章 アバター共生社会が目指すもの
    2050年のアバター共生社会を想像してみよう(1)未来の学校の先生――40歳女性(2)未来のセキュリティガード――75歳男性/ムーンショットが目指すもの/教育の近未来――時間と場所を選ばず家庭教師モデルで学べる/体験学習の近未来/コミュニティの近未来/医療の近未来――遠隔医療の充実
    第3章 ムーンショットが進めるアバター研究
    実証実験からの成果と示唆/遠隔対話ロボット×保育・教育――感染症流行下の保育園でのアバター利用/遠隔対話ロボット×学童――感染症流行下の学童保育でのロボット利用/大型複合施設内のスーパーマーケットに遠隔操作ロボットを設置/遠隔対話ロボット×エンタメ――動物や魚と触れ合えるパークでのアバター利用 ほか
    第4章 技術の社会実装――AVITAの取り組み
    なぜ起業が必要だったのか/AVITAの事業とビジョン(1)オリジナルアバターの制作(2)メタバースの制作支援(3)ポータルサイトの開発/ロボットとアバターの違い――口、目、身体の動き/好成績をあげたアバター接客サービス/ローソンとの協業/実社会でハブになるような総合アバター施設を設ける/未来の駅の姿と可能性を探る ほか
    第5章 仮想化実世界とアバターの倫理問題
    仮想化実世界とは何か/「アバターは仮面であり、生身の自分こそが本物」ではない/普及過程で不可避な倫理的問題――法規制と研究倫理/仮想化実世界でも、実世界のルールや倫理的規範とは切り離して考えられない/匿名・偽名での労働は実質的に今の社会でも行われている/アバター認証機構の必要性/著名人そっくりのアバターの活動制限 ほか
    第6章 さらなる未来――大阪・関西万博とアバター
    2025年の大阪・関西万博のテーマ「いのちを拡げる」/パビリオンが打ち出す3つの要素/アバター共生社会で変わる政治/アバター共生が当たり前になった未来における恋愛/家族のかたちも変わっていく未来/男女の恋愛観や結婚観も変化する/孤独の解消に役立つアバター/アバター共生社会では、死生観や宗教はどう変わるのか? ほか
  • 日本の国民医療費45兆円超の適正化をいかに進めるか。
    電子レセプト・データに対する5要素分析に基づいて、日本における疾病・病気の受診発生・治療経過とその負担状況の実像を描き出す。
    日本の国民医療費は、2019年度調査では44兆円を超えている。内訳は、患者負担5兆円、保険料22兆円、公費負担17兆円になる。人口の高齢化、医療の高度化などにより医療費の増加が続き、2022年度に確実に45兆円超と見込まれるなかで、保健事業・医療提供体制も関わって、その適正化が進められている。そのためには、医療費の詳細な内訳を示すデータの収集と、保健事業や医療提供体制も対象とした分析が必須である。
    本書で分析対象とするレセプトとは、病院・診療所を受診した際にかかった医療費が示された診療報酬明細書・請求書である。レセプトには、治療のためにどのような項目でどれだけの医療費がかかったのかを表す明細とともに、患者・医療保険者・公費による負担の状況が示されている。
    現在ではレセプトは電子化され、全国すべてのレセプトを集積したNDB(レセプト情報・特定健診等情報データベース)が構築され、分析が可能となっている。
    本書では、電子レセプトとして収集されたデータに対して、レセプト件数、受診日数、医療費を用いた従来の3要素分析を発展させ、月の暦日数と合計特殊再診率という2つの統計を加えて疾病・病気の発生数、状態、期間などを得る5要素分析を行うことによって、がん、循環器系疾患等の疾病別の状況、年齢階級別や都道府県別の医療費の状況などの日本の医療の現状を、保健事業・医療提供体制を対象とした分析にも用いることができる統計として表す方法を示す。
    「第Ⅰ部 レセプト基本統計と5要素分析の公式」は、理論編である。医療保険制度のあらましとレセプトの概要、レセプト基本統計、3要素分析、5要素分析について示す。
    「第Ⅱ部 5要素分析を用いた医療・介護等の分析の実例」は実践編である。疾病別統計、都道府県別統計、保健事業、介護保険や医療提供体制への応用例などを示す。
  • 「直観力」「やる気」「リスク評価」……
    感情や情動は生命の進化がもたらした究極の能力だ!

    最先端の「感情神経科学」が明らかにした、
    感情や情動の驚くべき世界。

    今、「感情神経科学」は大革命のさなかにある。
    そして、かつては「的確な判断の邪魔をするもの」とされてきた感情や情動は、
    進化がもたらした生存のための最強の能力であることが明らかとなっているのだ。
    自分の情動状態を知り、感情を手なずけ、活用するための、
    最先端科学の知見が満載の書。

    ★本書で得られる知見★
    ・感情や情動は、進化がもたした生存のための卓越した能力である
    ・人は情動がなければ何も行動を起こせない
    ・あなたの意思決定は、ポジティブな状態か、ネガティブな状態かという
     「コア・アフェクト」に大きく影響される
    ・やる気も鉄の意志も情動によってもたらされるが、
     それらは睡眠不足や加齢によって衰えてしまう。
    ・喜びやポジティブな情動は人を創造的にし、リスクを取るように促す。
    ・悲しい気持ちのときは、より現実的で正確な判断を下せる。
    ・空腹感は(食べ物に限らず)ものを手に入れることを促し、
     嫌悪感はものを手放すことを促す。
    ・「欲しい(欲求)」と「好き(嗜好)」は脳の別の回路によるものである
     (「好きではないのに欲しい」という衝動も生じうる)。
    ・情動は伝染する。幸せな人に囲まれていると幸せになれる。
    ・社会的な成功を収めている人は、他人の感情を理解したり、
     自分の情動をコントロールできるなど情動的知能が高い。
    ・自分の情動プロファイルを知れば、感情を手なずけていつでも役立たせられる
    ……


    「情動状態のダイナミクスを意識することは、人生の成功に欠かせない要素の一つである。
    やる気を出したり、衝動を抑えて気分を整えたり、他人に適切に対応したり上で役に立つのだ」
    (「第2章 情動の目的」より)
  • 頼れる山岳気象予報は、どのようにして生まれてくるのか?
    山の天気のスペシャリストが、初の書き下ろし!

    天と山と人が織りなす気象のナルホド!
    (※本書は2013/10/23に株式会社 三五館より発売された書籍を電子化したものです)
  • 科学技術の進歩や国際関係の変化によって,いま社会が大きく変わろうとしている.ロボットや再生医療,外国語を瞬時に翻訳する技術など身近な生活に直結する技術から,米中に続く経済大国はどこか,大規模戦争の可能性,温暖化の四つのシナリオなどグローバルな社会の変化まで,激変する近未来社会の姿を詳細なデータをもとに探ります.
  • ナメクジ、ダンゴムシ、モヤシ、イモムシ、雑草……。いつも脇役の、「つまらない」生き物たち。しかしそのつまらなさの裏に、冴え渡る生存戦略があった! ふしぎでかけがえのない、個性と進化の話。
  • スマホやパソコン、家電、自動車など、電気製品に使われている「半導体」。実は発明されてから、まだたったの75年しかたっていないって、知っていましたか? その短い間に、世界をひっくり返すような大発明が何度も生まれ、半導体に関連した技術で4組ものノーベル賞受賞者が誕生しています。でも、半導体って何がそんなにすごいの? その答えをピエール&チップと一緒に探しに行きましょう! 
    本誌では、半導体の材料や製造プロセスをわかりやすい図で紹介。半導体を学べる高専・大学・大学院も紹介します。人気YouTuberものづくり太郎さんのインタビューや「マンガ 科学少女 電ちゃんは異世界転生しない件」など、楽しいコンテンツが盛りだくさんでお届けします!
  • 集中力が続かない。時間の使い方がヘタ。いつも寝不足。原因は、もしかしたらスマホにあるのかも。スマホを使っているとき、脳には一体何が起きている?――勉強しているときスマホを隣の部屋に置くと効率アップ。何かを覚えるときはタブレットではなく紙で読もう。睡眠が記憶を定着させる。SNSを使いすぎると幸福度が下がる? 知っておけば絶対安心、スマホとかしこく付き合うための本。
  • 「パワハラとは何か? どうしたら防げるのか?」―― 実は、多くの人がわかっていない。著者は、パワハラ測定の尺度を開発し、誰が行為者になり、どのような性格特性の上司がパワハラしやすいかを10年以上にわたり研究。科学的データを基に、対策を実施してきた。「仲がよければいい」「関わらなければいい」など、多くの人がやってしまっている誤った対応を明らかにし、本当に防ぐにはどうすればいいのかに迫る。
  • 日本科学未来館にて2022年4月より公開されている新たな常設展示「セカイは微生物に満ちている Microbes actually are all around」。微生物との共生をテーマにした本展示のビジョナリー・伊藤光平さんの掲げる〈微生物多様性を高める次世代の都市デザイン〉に焦点を当て、ドミニク・チェン、カマダ・ミキコ、中裕樹らと深堀りし、次世代の都市づくりや社会のあり方を考察する。

    「今の都市や室内の空間では、目につく生き物といえば人しかいない。植物や動物も少ない。同様に、目に見えない微生物もそういう環境だとけっこう減っているのではないか、あまり人と微生物とは触れ合えていないのではないかといった問題があります。
    実際、研究していくと、都市や室内の微生物多様性が下がることによって、感染症や自己免疫性疾患といった人の健康に対してさまざまなインパクトが生じるのではないかということがわかってきています。」(本文より)

    本作品は2022年4月8日に行われたトークイベント「VISIONARY FES VOL.1『微生物視点で考える次世代の都市のありかた』」を電子書籍化したものです。
  • 既存の枠にとらわれない新しい価値観をどのように生み出していけるのか。「個」が強調される中、信頼に足る家族・コミュニティーをいかに作り上げることができるのか。みなの声に耳を傾ける社会を実現するには、どうすればよいのか。霊長類の目があれば、自ずと答えは見えてくる。学びの基本、サル真似ができる霊長類は人間だけ? 大量発生中のイクメンはゴリラ型の父親? 「ぼっち飯」ブームは、人間社会がサル化している証拠? 現代日本の民主主義はゴリラのそれ以下? 動物の一種としての人間に立ち返り、これからの共同体・国家のあり方を問い直す。
  • 世界は今、嘘とフェイクに満ちあふれている。ニュースも、ウェブ検索も、専門家の言うことも、鵜呑みにすれば騙されてしまう。本書は今もっとも注目を集めるデータサイエンティストが、データに注目して「嘘を見抜く技術」を解説! 世論調査の結果はなぜ各社異なるのか? アベノミクスによって景気は良くなったのか? 「最近の若者は……」論の誤り。本当に地球は温暖化しているのか?……etc. 新時代の教養「データサイエンス」の入門書として、数学が苦手な人、統計学に挫折した人にもわかりやすい一冊!
  • ――「選択と集中」、そして「効率」を求める政策が研究力を低下させ、大学を破壊する。日本の学術に輝きを取り戻す必読の書。山極寿一・京都大学長 「平成・失われた30年」をもたらした「科学研究力の失墜」はなぜ起こったのか? 「選択と集中」という名の「新自由主義的政策」および「政治による介入」の真実、および疲弊した研究現場の実態とは? 毎日新聞科学環境部が渾身のスクープ! かつて日本は「ものづくり」で高度経済成長を成し遂げ、米国に次ぐ世界第二の経済大国になった。しかし「ライジング・サン」「ジャパン・アズ・ナンバーワン」と言われたころの輝きはもはやない。日本メーカーが力を失い、経済が傾くのと並行して、大学などの研究も衰退している。政府による近年のさまざまな「改革」の結果、研究現場は疲弊し、大学間の格差も広がった。どうしてこんなことになってしまったのか。それなのになぜ政府はますます研究現場への締め付けを強めようとしているのか。そうした問題意識から、われわれの取材は始まった。(本文より)
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    気候変動と地球環境の危機について、グレタが世界で最も信頼できる最前線の104人を結集し、総力を上げてまとめた決定本。あらゆる分野で、持続可能な解決策と希望を導くための原点。
  • 科学技術で生活は便利になった。効率ばかり求める社会はどこかおかしい。私たちは生きものなのだから。進歩ではなく進化に、新しい未来のかたちを考えよう。
  • グローバル化が進んでいる今日、他の国が抱える問題は日本の私たちにとっても対岸の火事ではない。身近な将来の出来事として捉え、ひとりひとりが社会問題の解決や持続可能な開発に主体的に貢献するために、知ることから始めよう。
  • 日本最年長お天気キャスター・森田さんが気象業界の50年余りと人生を語る

    気象観測データや数値予報資料を解析し、気象予報を行う気象予報士。お天気キャスターを目指して資格を取得する人も増加しています。天気予報は毎日の生活だけではなく、農林水産業、交通機関、流通・小売業、イベント・旅行産業など多くの産業にも重要な情報です。本書では、気象業界や気象予報士の歴史や仕事内容を一望し、特殊な資格ならではのエピソードや魅力を紹介。また、気象予報士を目指す人たちへ向けて、適正や心構え、勉強法などについても解説します。


    【目次】
    ■はじめに

    ■1章 幼少期から日本気象協会を独立するまで
    甚大な被害を出した伊勢湾台風
    プラネタリウムに憧れ、さまざまなアルバイトを経験
    日本気象協会東海本部の職員になる
    名古屋から東京へ
    前代未聞の「3回連続穴あけ」事故を引き起こす
    解説はわかりやすく、やさしく、自分の言葉で
    生放送でアンパンをガブリ
    倉嶋厚さんに憧れて
    「今を語る天気予報」へ方向転換
    天気予報のニーズは人それぞれ
    独立のきっかけは湾岸戦争
    洗濯指数と野村監督

    ■2章 気象予報士制度ができてから
    会社設立と同時期に気象予報士制度ができる
    夕刊紙の見出しに「森田さん落ちる!」
    「あしたはあした」の意味
    お天気キャスター養成所「森田塾」
    気象予報士とお天気キャスターの違い
    リアルタイムの解説が重要
    「伊豆七島夕日生中継」でハプニング
    死ぬかと思った「富士山頂生中継」
    「日食病」を罹って12年

    ■3章 気象予報の歴史と発展
    天気図、気象予報の始まりと歴史
    気象観測がすべてのきほん
    数値予報の誕生
    天気予報における三種の神器
    世界気象機関(WMO)
    「気象業務法」と「気象予報士制度」
    気象予報士の仕事と予報業務許可事業者とは
    気象予報を行っている機関
    気象予報士の勤務体制

    ■4章 気象予報士になるには
    受験資格と試験内容
    勉強の取り組み方
    どうやって、どこで学ぶ?
    学科試験と実技試験の勉強のポイント
    参考書のステップ
    理科嫌いの克服術
    時間がない人の克服術
    資格を取ってから

    ■5章 これからの気象予報士
    気象予報士の適性
    動物季節観測の廃止から発展継続へ向けて
    「本物」を知る魅力を教えてくれた島バナナ
    もし、天気予報がなかったら?
    気象学は曖昧な学問
    気象産業の課題、増える予報の種類

    ■おわりに
  • ついに待望の文庫版登場! 世界的ベストセラー『サピエンス全史』に続いて著者が放つ「衝撃の未来」。カズオ・イシグロ、ビル・ゲイツ、ダニエル・カーネマンが絶賛する面白さと深い考察。
  • シリーズ3冊
    3,300(税込)
    著者:
    日本トイレ協会
    レーベル: ――
    出版社: 柏書房

    毎年のように日本列島を襲う地震、台風、豪雨――案外見落とされがちだが、災害時のトイレ問題は重大な健康リスクにつながる危険をはらんでいる。断水時や停電時はもちろんのこと、上下水道のいずれかが破損しただけでも水洗トイレは流せない。避難所のトイレは不衛生だから使いたくない。仮設トイレは段差があって車いすや高齢者には使いにくい。そもそも仮設トイレ自体が足りないし、なかなか汲み取りにも来てくれない。だから飲食をなるべく控えるようになり、エコノミー症候群が多発する。

    本書は、トイレが使えないときの応急処置、災害ボランティアのトイレ問題、家庭や地域の備蓄の必要量、マンション住民が知っておくべきこと、行政による支援の内容など、いざという時に役立つ知識をわかりやすく紹介する。家庭や地域の自治会・管理組合、学校、自治体などに必備の一冊!
  • あなたはウンコが嫌いですか? 汚くて恥ずかしいものとして嫌われがちなウンコですが、 生産や消費と同じように、人生には欠かせません。 文理、歴史の壁を越えたウンコ探究に出かけよう。
  • なぜ私たちはあの人の論破にだまされるのか。
    事実と物語は混ぜるな危険!
    陰謀論とフェイクが溢れる世界で生き抜く「武器としての思考法」。

    文明を築くのに一役を買ったストーリーテリング。その伝統あるストーリーテリングが近い将来文明を破壊するかもしれない。
    ストーリーテリングアニマルである私たち人間の文明にとって、ストーリーは必要不可欠な道具であり、数え切れない書物がストーリーの長所を賛美する。
    ところが本書の著者ジョナサン・ゴットシャルは、ストーリーテリングにはもはや無視できない悪しき側面があると主張する。
    主人公と主人公に対立する存在、善と悪という対立を描きがちなストーリー。短絡な合理的思考を促しがちなストーリー。社会が成功するか失敗するかはそうしたストーリーの悪しき側面をどう扱うかにかかっている。
    陰謀論、フェイクニュースなど、SNSのような新しいテクノロジーがストーリーを拡散させ、事実と作り話を区別することはほとんど不可能になった。人間にとって大切な財産であるストーリーが最大の脅威でもあるのはなぜなのか、著者は説得力をもって明らかにする。
    「ストーリーで世界を変えるにはどうしたらいいか」という問いかけをやめ、「ストーリーから世界を救うにはどうしたらいいか」と問いかける書。

    スティーブン・ピンカー、ダニエル・ピンク絶賛!
  • 病気や飢餓などのリスクを克服し、人類はかつてないほど快適に生きられるようになった。だが、うつや不安障害は増加の一途……孤独にデジタル社会が拍車をかけて、現代人のメンタルは今や史上最悪と言っていい。なぜ、いまだに人は「不安」から逃れられないのか?  幸福感を感じるには?  精神科医である著者が最新研究から明らかにする心と脳の仕組み、強い味方にもなる「ストレス」と付き合うための「脳の処方箋」。
  • 話題の『渋滞学』が進化した! トヨタ生産方式の「カイゼン現場」訪問などをヒントに、まったく新しい学問が誕生。無駄とは何か? そのメカニズムとは? 実践篇では社会や企業、家庭にはびこる「無駄」を検証、省き方も伝授し、さらにポスト自由主義経済の新経済システムまで提言。ビジネスパーソンも家庭人も必読の書。
  • 科学の営みを支える皆様へ。
    苦しみも楽しみも、ぜんぶ書きました。
    ああ、今日も推し(線虫)が尊い。

    ■あらすじ
    前世で何の罪を犯したせいかは知らないが、科学者になるのが夢だった。そんなわたしは現在、くだらないもの扱いされがちな「かわいいチビっ子線虫」を研究している。長時間労働、低賃金、就職難にあえぎながら、他人の論文に打ちのめされたり励まされたり、潤沢な資金に支えられた欧米の環境をうらやましく思ったりと、正直つらいことも多い。それでもやめないのはなぜか? 楽しいからだ。だから本書では、科学する日常とともに楽しさも伝えたい。(研究にお金が必要なことを知ってもらうためにも!)いざ、顕微鏡の中の小さな宇宙へ。

    ■人気SF作家も推薦!
    本書を読むと、科学にどっぷり浸かって太古の生命の起源に想像をめぐらせていた幼い日々を思い出す。疾病と老化を克服するのも重要だが、私はキム・ジュンのように人間の知の世界を少しずつ広げていく科学者の話をもっと読んでみたい。くだらないものたちをのぞき込みながら、「こんなものがどうして重要なの?」と尋ねる人たちに、夜を徹して線虫の話を語り聞かせる科学者たちの話を。本書はまさにそんな話が詰まっている。実験室の混乱と活気にあふれた日常と、研究の楽しみと苦しみが生き生きと描かれ、何より科学に対する愛情がページごとに満ちあふれている。
    ――キム・チョヨプ氏(『わたしたちが光の速さで進めないなら』著者)

    ■もくじ
    プロローグ 科学という旅
    1 こんなにも美しく、くだらないものたち
    2  科学する心
    3 わが愛しき突然変異
    4 科学研究の喜びと悲しみ
    エピローグ 科学者として生き残ること
    感謝のことば
    日本の読者の皆さんへ
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    本書は「人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学」である「グリーン・サステイナブル ケミストリー」(GSC)の実現のために、分離工学に焦点を当てて解説した書籍である。
    2050年カーボンニュートラル社会の実現には、2050年のあるべき(ありたい)姿からのバックキャストによる必要な技術のリストアップと、これまで行われてきたようなフォアキャストの延長線上にはない非連続な技術開発と社会実装を相当のスピードで実施する必要がある。
    本書をカーボンニュートラル達成に向かっての研究開発プランを立てる際、また新規プロセスを構築する際の分離技術に関する辞書として活用していただけると幸いである。
  • なぜ「日本は崩壊する」と言い続けるのか?
    財務省の事務次官が「このままでは国家財政は破綻する」という論考を某雑誌に寄稿した。「バラマキ合戦のような政策論を聞いていて、黙っているわけにはいかない」という彼の主張には賛否両論の議論がある。
    この論考に対して、筆者は、「会計学でゼロ点、金融工学でもゼロ点」と切って捨てる。
    なぜ財務省は、「日本経済が破綻する」と言い続けるのか? なぜ「緊縮財政」「増税」を言い続けるのか?
    データを重視した数量理論を展開する髙橋洋一氏が、得意の理詰めの論法で財務省の主張を論破する!

    【内容】
    歪められた「統合政府バランスシート」/コロナの混乱に乗じた増税論/緊縮財政は、国民生活を悪化させる/
    レベニュー・ニュートラルではない炭素税はおかしい/MMTとリフレ派の混同/「プライマリーバランス黒字化」の大ウソ/労働者のためではない「賃上げ促進税制」と「金融所得課税強化」/消費増税は経済にマイナスを及ぼす/高齢化で上昇する「国民負担率」は歳入庁で解決/ベールに包まれた財務省の内部構造/財務省とつながりの深い岸田政権/財務省に餌付けされるマスコミ/年金破綻の可能性が極めて低い理由・・・・・・等々

    【もくじ】
    序 章 矢野論文の評価はゼロ点
    第1章 岸田政権下でのZの暗躍
    第2章 ケチでがめつい天下り集団
    第3章 省益を優先する功罪
    第4章 財政破綻を煽る手口
    第5章 Zを解体する方法
  • ■各章末コラムに登場していただいた方々(執筆者含む)*掲載順
    佐々木 恭子(フジテレビアナウンサー)
    内野 泰輔(フジテレビアナウンサー)
    ビル・ゲイツ(マイクロソフト共同創業者)
    梅津 弥英子(フジテレビアナウンサー)
    エマ・ワトソン(俳優)
    安宅 晃樹(フジテレビアナウンサー)
    清水 俊宏(フジテレビ)
    ホセ・ムヒカ(ウルグアイ元大統領)
    古市 憲寿(社会学者)
    千田 淳一(フジテレビ)
    西山 喜久恵(フジテレビアナウンサー)
    天達 武史(気象予報士)
    河口 真理子(立教大学特任教授)
    竹田 有里(環境ジャーナリスト)
    池上 彰(ジャーナリスト)
    根本 かおる(国連広報センター所長)
    木幡 美子(フジテレビ)
    ――――――――――――

    SDGsって聞いたことあるけど、いろいろあって難しそう……。
    地球のどこか遠くの問題なんじゃないの?
    こんなふうに思ったりしていませんか?

    SDGsとは、「誰一人取り残さない世界」の実現に向けて2015年に国連で採択された、2030年までに目指すべき世界共通の持続可能な開発目標のことです。「サステナブル・ディベロップメント・ゴールズ」が正式名称です。

    「ゴールズ」というからには目標は一つではない? そう、17の目標が設定されています。貧困、飢餓、健康、教育、性別による格差、気候変動、平和……。さまざまなテーマを設定して、「こうなるべき」というゴールを掲げました。

    大きな目標を達成するためには、具体的な、より小さな目標が必要です。それらは「ターゲット」と呼ばれ、全部で169個設けられました。

    「SDGsってなんだろう?」
    「どうしたらそれが達成できるんだろう?」
    その疑問は、上に書いた17の目標とは何か、169のターゲットとはどんなものなのかを知らなくては解消することはできません。
    パズルを完成させるのと同じで、全体を把握して初めて、自分に身近なことは何か、どんなふうに行動を変えられるかなど、具体的なアクションが始まっていくのです。

    この本では、17の目標と169のターゲットをすべて、「一つ残らず」わかりやすく解説します。
    この本を読み終えたら、「SDGsとはこういうもの」がわかるようになっています。

    17のテーマごとにコラムを設け、ジャーナリストの池上彰さんや気象予報士の天達武史さん、さらにはウルグアイの元大統領ホセ・ムヒカさん、報道の仕事で世界中の問題を自分の目で見てきたテレビ局のアナウンサーの人たちなどが担当しました。それぞれが得意とする分野をじっくりと論じ、パズルの1ピース目となる小さなアクション(行動)を提案します。

    まずは知ること。それから考えること。
    アクション(行動)へのきっかけを詰め込んだ、SDGsの教科書を手に、世界を見渡してみませんか?
  • ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。

    ●触れ得ない存在となった現代のイタコ
    失われた「死者の声を聞く日常」
    大道晴香

    ●魔術研究とエロトロジー
    戦前昭和のインテリとオカルティズムの交差
    大尾侑子

    ●ノストラダムスから聖徳太子へ
    五島勉による終末論の行方
    オリオン・クラウタウ

    ●人と世界を把握する営みはどこへ向かうか
    占いとスピリチュアリティが滲む社会
    鏡リュウジ
  • シリーズ2冊
    3,300(税込)
    著:
    西村淳
    レーベル: ――

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。大学生が最初に社会保障について学ぶためにも実務家の学び直しのためにも社会保障を知るために必要十分な、「意義」「実態」「仕組み」「歴史と政策の現状」「課題」の情報を、法学・経済学の分野からバランス良く学ぶことができる入門テキスト。本書の構成――「はじめに――本書のねらい」より●現代の生活における社会保障の比重は高い。誰もが医療や年金の給付を受ける。社会保険料や消費税を払う。社会保障給付費は110兆円を超え、国民所得の3割を占める。社会保障・税の一体改革、不安定雇用、高齢者の暮らし、貧困などが、新聞の政治面や社会面、またテレビのニュースなどで連日報道される。現在の制度では立ちいかないとして、「抜本改革」が必要だとする批判も多い。若い世代の多くは、上の世代のために過剰な負担をしていると感じている。受給者のほうは、財政的な理由で給付を削減するのはけしからんと感じている。一方で、社会保障は制度で規定されており、白紙から考えるわけにはいかないので、基本的な仕組みがわからないと論じられない。●本書は、そのような関心と悩みを持っている一般の方々や大学生向けに執筆した社会保障の概説書である。●本書では、特定の学問的な方法論にはこだわらず、社会保障を知るために必要十分な情報を、バランスよく執筆することに努めた。●各章の冒頭には要約とキーワードを示したので、自分が必要と思われる章から読んでいただいてもよい。また、各論の各章は、「意義」「実態」「仕組み」「歴史と政策の現状」「課題」から構成し、バランスよい記述になるよう心がけた。より説明が必要と思われるトピックについては、「コラム」を設けた。各章をお読みになった後は、「練習問題」を復習に使うとともに、「Further Readings」にある文献を読んでより理解を深めていただきたい。●大学などで授業を受けながら本書を使う方だけでなく、実務家の方にも学び直しのために手に取っていただきたいテキストである。
  • 驚異的な発展と社会的浸透.科学が社会に及ぼす影響はいまや誰にも正確にはわからない.そのなかで科学者は誰に対してどんな責任を負い,そしてそれをどのような形で果たすべきか.日本における過去の責任論や事例を検討し,EUの巨大研究プログラムにおける新たな取組み(RRI)を参考に,今後の「責任ある研究」のあり方を示す.
  • シリーズ3冊
    1,7601,870(税込)

    読むと経済学者・官僚が困る本ナンバー1
    平成の過ちを繰り返さないために!知っていますか?税金のこと、お金のこと。経済常識が180度変わる衝撃!

    第1部 経済の基礎知識をマスターしよう
    1.日本経済が成長しなくなった理由
    2.デフレの中心で、インフレ対策を叫ぶ
    3.経済政策をビジネス・センスで語るな
    4.仮想通貨とは、何なのか
    5.お金について正しく理解する
    6.金融と財政をめぐる勘違い
    7.税金は、何のためにある?
    8.日本の財政破綻シナリオ
    9.日本の財政再建シナリオ

    第2部 経済学者たちはなぜ間違うの?
    10.オオカミ少年を自称する経済学者
    11.自分の理論を自分で否定した経済学者
    12.変節を繰り返す経済学者
    13.間違いを直せない経済学者
    14.よく分からない理由で、消費増税を叫ぶ経済学者
    15.経済学は、もはや宗教である

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