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『歴史、架空戦記、文春文庫(文芸・小説)』の電子書籍一覧

1 ~3件目/全3件

  • 681(税込)
    著:
    吉村昭
    レーベル: 文春文庫
    出版社: 文藝春秋

    戦争に圧しつぶされた人間の苦悩を描いた傑作

    戦時下の緊迫した海軍航空隊で、若き整備兵が背負った過酷な運命とは?
    軍用飛行機をバラせ……その男の言葉に若い整備兵は青ざめた。昭和19年、戦況の悪化にともない、切迫した空気の張りつめる霞ヶ浦海軍航空隊で、苛酷な日々を送る彼は、見知らぬ男の好意を受け入れたばかりに、飛行機を爆破して脱走するという運命を背負う。初期の力作長篇が待望の再登場。
    解説・杉山隆男
  • 語り継ぎたい昭和軍人たちの遺書のことば
    日本人とは、国とは、家族とは何か――太平洋戦争に散った二十八人の軍人の遺書をもとに、各々の人物像、死の歴史的背景へと迫る。

    解説・阿川弘之、梯久美子

    ※この電子書籍は1997年8月に刊行された文庫の新装版を底本としています。
  • 14歳の少年は、何を見たのか。
    少年の体験を通して、すさまじい沖縄戦の実相をつぶさに描いた長篇小説。

    「郷土を渡すな。全員死ぬのだ」
    太平洋戦争末期、沖縄戦の直前、中学生にガリ版ずりの招集令状が出された。小柄な14歳の比嘉真一は、だぶだぶの軍服の袖口を折って、ズボンの裾にゲートルを巻き付け、陸軍二等兵として絶望的な祖国の防衛線に参加する。

    実在の人物の体験を、ことこまかに聞きとり、特異な事実をそっくりそのまま写し取った外面的リアリズムが、読む者の胸を強く打つ。
    1991年に刊行された文庫本の新装版。元本は、累計102000部のロングセラー。

    解説・森史朗

    ※この電子書籍は、1911年11月に文春文庫より刊行された文庫の新装版を底本としています。単行本は1982年6月に筑摩書房より「陸軍二等兵 比嘉真一」として刊行されました。

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