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ホラー小説だけじゃない読み方ができる作品です!

ぼぎわんが、来る

物語の終盤まで山場がなくて、「あれ、もしかしてこのまま何も起こらないかな…」と思っても、ホラーである限り、恐怖の対象は絶対に【来ます】よね。
あるものは井戸から来たし、テレビの中から来たヤツもいました。
その例にもれず、この作品『ぼぎわんが、来る』も来ます。タイトルにも書いてある通り、“ぼぎわん”が、来るのです。もうちょっと怖いです。

第22回日本ホラー小説大賞を受賞している本作ですが、文章の巧さもあって、読み進めていくと別の角度から物事がみえてきて、ホラー小説というよりも、ミステリー小説を読んでいるような感覚になります。
“ぼぎわん”が何であるかについては、最終的には明かされることとなるのですが、この作品における恐怖の対象は少し意外かもしれません。本当に怖いものとは何なのかを考えさせられました。

「来る」というタイトルで映画化も決定しています。
本作が文庫版になりますので、この機会に読んでみてはいかがでしょうか。

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by合鴨  (BOOK☆WALKER スタッフ)

もどかしい2人の「距離」に胸が締め付けられる!

小説 君の名は。

「来世は東京のイケメン男子になりたい!」田舎町に住む三葉が、
東京で暮らす男子、瀧と入れ替わるところから物語は始まる。

憧れの東京ライフを満喫する三葉。
入れ替わると同時に三葉の胸を揉む瀧。

書き置きをすることでやり取りをする2人の「距離」は、
一番近い存在のはずなのに、誰よりも遠くお互いに手が届かない…。
入れ替わりの真実が明るみになるにつれ、そんな2人の「距離」が
切なくてもどかしくて、思わず涙がこぼれます。

君の名は――衝撃のラストを読み終えた後、このタイトルに納得。
きっと誰もが恋をしたくなる1冊です。

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bySS典子  (BOOK☆WALKER スタッフ)

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